2022年09月07日

第11回「最速 宇喜多モニカ」

saisokuukitamonika.png


12周年本祭で登場した宇喜多モニカ

monika.png

23章期末、24章頭の特殊候補が「神光征軍」であったり、
最近では追加された通常極(なんと戦くじからも出る)が朧雲ノ閃撃素材だったりと
「何かと速度推しだったのはこの時のためだったか」と膝を打った
速度2.5倍枠武将

その登場が、速度部隊にどのような変化をもたらすのか、検討してみたいと思います。
最大火力を目指すのでもなく、最速を目指すわけでもないので蒼天極破としてはややテーマがボヤけた感じがありますが
自分なりの「最速 宇喜多モニカ」は何か追及していきたいと思います。

005.png

最速編成に用いるのは
①10010風魔小太郎
②2569宇喜多モニカ
③2553百地三太夫
④2509前田慶次
となります

①風魔小太郎
ヘッドはこの武将しかあり得ません。スキル威力も、初期速度加算率も最大です。
兵法振りにします

②宇喜多モニカ
今回のコア武将です。速度枠2.5倍枠は戦国IXAの歴史上初で唯一無二です。
兵法の伸びは2.5と微妙なので攻撃振りにします
攻撃の伸びは新しい武将だけに良い

③百地三太夫
地味ながらこれもコア武将です
部隊スキル”忍び衆”を有効にするため絶対不可欠です。
忍び衆は乗算で25.8%速度を増すために速度部隊を組むときは絶対に入れる必要があります。
百地がいない=0コス忍者を入れることになり速度も火力も(兵数が少ないので)かなり落ちてしまうことには注意が必要です
兵法振りにします

④前田慶次
一番古い速度倍枠武将です。指揮兵数的にはかなり劣るのですが、速度倍枠だけはコア性能で
今回の”最速”を語る上では欠かせません
兵法の伸びは全然ダメなので攻撃振りにするしかありません

メンバーは決まりました。
他部隊への編成干渉を避けたいので火力面で有力な1.24信長は採用しませんでした。

武将の統率は馬XXXで母衣衆を指揮させます。速度が最も高いため母衣衆しかあり得ません。

スキル構成は

風魔 朧雲ノ閃撃 神光征軍 天之尾羽張
モニ 朧雲ノ閃撃 神光征軍 SSSマネ
百地 朧雲ノ閃撃 神光征軍 SSSマネ
慶次 朧雲ノ閃撃 神光征軍 SSSマネ
とします

極枠の模倣スキルですがBマネだと三十五ノ兵法で火力を大きく下げられてしまうのでAマネ以上が望ましい
倍枠×3を入れたことで模倣数が極端に少ないのでここは大事なところです

ここで部隊の諸元を計算します
saisokusyogen2.png
使用する兵科は”母衣衆”で馬統率をXXXにしてある想定です

発動率補正が48.7%しかなく不安ですが、
極枠の模倣スキルが想定の摩利支天であれば発動が70%あるので
茶屋四郎次郎・佐々木小次郎のスキルを受けても完全発動を維持できます
(なお速度効果つきスキルには掃天は無効)

Aマネ・Bマネにした場合は発動にも気を遣う必要があることには注意してください
スキル編成によっては4兵法振も普通の選択でしょう

それでは速度・火力を計算します

saisoku2.png
※名声は5%、陣は10%の補正として計算

速度の計算式は23×(速度倍率%/100の総和+1)×1.258=1056となりました
桂男スキルは速度の3/4倍になるので1408%
さらにSSSマネはこれを1.25倍するので1760%となります

火力は1.01億となりました。

えっ!?1億越えるの!?
正直予想外に強くてビックリしたというのが本音です。
極限枠SSSマネはかなり厳しいので、通常のBマネにしてみたらどうなるでしょうか


bmane12.png

火力は8773万となりました。
マネスキル枠3つで火力を絞り出しているためマネスキル倍率ダウンの影響が大きく出ています。
しかもBマネだと宮本武蔵=三十五ノ計によってさらに火力を下げられてしまいます
したがってAマネ以上をなんとか付与したいところです。




では、さらに速度スキルを追加したらどうなるでしょうか?
速度スキルを追加すべき有効な枠は既にありません。
模倣を減らすと悪影響が出るのは上の検討からも予見されますがやってみましょう。

宇喜多モニカの極限にS2の天之尾羽張を付けてみます。
saisokuhate2.png

速度は1100に迫ろうかという勢いですが、火力は大きく下がってしまいました。
やはり速度スキルを付ければいいというものではありません。
速度スキルはヘッドおよび倍枠にしか付けるべきではないでしょう。
後の枠は模倣で埋めなくては火力が出ません。



コラム「速度部隊の弊害」
速度部隊は砲を用いずとも強力な火力を生み出すことができる反面
ある固有の弱点を抱えています。
それは対速度スキル

2522島津豊久
toyohisa.png

すなわち速度と同じ%の火力を発生する模倣可能な防御武将の存在です。
武ノ魅の2522島津豊久の他に2517果心居士風狂魔術)がいます。

前述したような最速部隊では1000%を超える倍率を発生することになり
明智や本願寺並の火力を発生することになります。
これはいけません。

盟主戦の加速部隊にしてもあまり速すぎると相手を強くしてしまうという弊害が生まれてしまう。
速ければいいというものでもないのです。

明確なアンチユニットが存在するのはゲームの深みであるし個人的には面白さだと思っています。
宇喜多モニカの登場によってこれら対速度模倣武将が再び日の目を見ることとなりました。

ちなみに
武ノ魅は最近の極、水原親憲から移植も可能ですが倍枠に入れても汎用性が低いので個人的には微妙だと思っています。
このスキルは模倣してこそではないでしょうか。

また、これらを考えるとわざと速度を抑えつつ火力を維持するという設計方針も考えられます。
そこでヘッドの風魔小太郎に自マネを付与するということも考えられます。(今回はもう面倒なので検証はしませんが)
よりシュアな火力発揮のために保護スキル=天香山命を付与することも当然考えられるところでしょう。
保護スキルがないと掃天はまだいいとしても、茶屋四郎次郎のような発動率低下スキルの影響を考慮する必要が出てくるからです。


最後に宇喜多モニカを使用した砲武ノ美ーー砲桂男の編成の一例を示します。

monikatokaturao.jpg
風魔 砲半蔵 モニカ 南部の編成としています
搭載する兵科は風魔 騎鉄 半蔵 焙烙 モニカ騎鉄 南部母衣衆です

風魔と半蔵で忍び衆をアクティベートしています。砲を使わないのであればここを倍百地にすればOK。

火力は9183万と最速編成には及びませんが必要な朧雲ノ閃撃の数が少なく組みやすい。
また速度が抑えられているので対速度模倣も極度に恐れる必要はない、という編成になっています。
南部を入れてあるのは帰還支援のためです。帰還支援が要らないならここが倍百地でもOK。

南部の枠に1.24信長を入れてみても火力は1.17億。まだ蘆名部隊の方が強いようです。


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posted by 翁 at 16:04| Comment(0) | 蒼天極破(最強部隊構想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月11日

蒼天極破 第10回「天下爛漫 卓越覇権時代」

sotentitle.png
24章も開幕し数日が経過し朝靄は晴れわたり
徐々にあたりの様子が明らかになって来ました。

ゆるやかなインフレとなった24章異説覇伝
黒田官兵衛の登場によって単部隊火力の最高峰はどう変わったか?

翁が完全解明していきます


今回のタイトルは「天下爛漫 卓越覇権時代

今まで何度も繰り返し蘆名が終わりつつあるとしてきた翁ですが
今回数値的にもそれが裏付けられたのでお示しします。

まず黒田官兵衛は唯一無二のコア武将です
今までの卓越部隊の最大にして致命的な弱点であった
”ブースターの兵数が少なく素攻が盛れない”という弱点を完全に打破したのです

また、極限3倍枠武将堀秀政の追加も見逃せないポイントです。
卓越と蘆名部隊を組んだ場合に、蘆名部隊の倍枠を揃え易くなった。
RE覇早雲を持っていなくても組むことができるようになったのです。

そして、今回の構想を描くにあたって欠かせなかったのは
新卓越ブースト個人スキル建御雷神ノ閃光
to-runew.png
この新スキルを見たとき全てが繋がりました
お気づきでしょうか?
卓越確率が5%積み増されて35%になっていることに。

復刻今川義元、黒田官兵衛、そして建御雷神ノ閃光が1つになったとき
ある最強の編制が可能となります

今まで成立しないとして蒼天極破での採用を見送ってきた

全員攻撃振卓越

です

採用する攻撃スキルは2つ 遠呂智ノ閃光(おろちのせんこう)と火之迦具土神

発動率に縛られる波濤ノ剛撃や天津日ノ太刀は使いません

卓越率がネックになるのは遠呂智ノ閃光
基本15% 黒田官兵衛40% 建御雷神ノ閃光35%で90%に達します
部隊外で活人剣1で97%、
活人剣2で100%です これなら現実的なラインとして考えることができます

使用する武将は
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復刻今川義元・黒田官兵衛・明智光秀そして2.5倍枠の織田信長です
覇神絶域の不発問題を回避するために最大のOPPAI(性能)を持つ2.5織田信長を採用しました

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※藤林・弥助適用 全焙烙 統率最大振、赤字はゆのじい 名声5%陣10%補正込み 以下同じ

火力は2.49億!
落石の影響からも小次郎の影響からも完全に解き放たれた
完全発動・完全火力です。

自合を考慮するのであれば信長は使えませんので代えて堀秀政を採用することになるでしょう
horirin.png
ちなみに斎藤道三は最初から候補になりません
道三よりも2.5信長の方がOPPAIが大きい(性能が高い)からです
道三のコスト6のコア性能は蘆名にいれてこそ、です


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堀秀政は2.5織田信長より性能が劣るため
1000万火力が落ちましたがそれでも2.39億
既に蘆名部隊を全く寄せ付けません

天頂ノ電光斎藤道三蘆名部隊改良(基本構造は6月と同じ)
蘆名自合用.png

自合で考えるなら最大の出力は2.39+1.92=4.31億ということになります

これが24章異説覇伝という時代です
卓越はついに蘆名を超え、世に咲き誇ります
天下爛漫 卓越覇権時代の到来です

今回のアップデートでは蘆名側に火力増幅となる手段が全くなく、
既に卓越の躍進を抑えることは不可能な情勢であるといっていいでしょう。
”主蘆従卓”の体制は完全に崩壊し今後は”主卓従蘆”となるでしょう


【参考記事】

※傑は除外して記事を執筆しています ご了承ください

【編集履歴】
2022/8/11 想定の自合コストが溢れていたので修正しました

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posted by 翁 at 07:41| Comment(5) | 蒼天極破(最強部隊構想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月05日

蒼天極破 第9回「甦る今川蘆名」~卓越自合、そして人数系へ~

sotenkk.png

落石によって辛酸をなめさせられ続けていた”今川蘆名”編成

今回RE義元に初めてのステータス保護がついたことで
時代遅れの烙印を押され
ほとんど使用するプレイヤーがいなくなった今川蘆名は果たして復活するのか?
今回は計算していきたいと思います

今川蘆名をずっと使い続けている翁にとってはひとしおの想いがあります

yos.png
RE義元のスキル。
ステータス保護が付いた代償に3倍から2.5倍にナーフされていることは注意

まずは今まで最強と考えていた駒組みを再掲します
天頂ノ電光を極限枠にインストールした道三を主軸とした兵法振り蘆名部隊です

ASHINA2206.png
以前示したデータと比べるとゆのじいで統率が最適化され、最大火力は2億を超えます
名声5%陣10% 藤林適用焙烙火矢単 復刻合成済み


次に今川蘆名を考えていきます
メンバーはこれしかない4人で RE義元・RE蘆名・RE信長・道三の4人です
RE今川蘆名.png
※兵法はエクセルの処理の関係で蘆名と義元の値が逆になっています

なんと火力は2.18億に達します。
小次郎対策で2人兵法を置いたことを補う程、武将攻撃力が2.5倍されるということは強力です。
覇神絶域が100%発動ではないので、それを嫌う場合は古龍逆鱗を1つ削って
荒木初期を追加するという対策も考えられます。これなら小次郎を喰らっても確定発動です。

次に卓越自合を考えます
1軍には道三・RE信長・RE蘆名・RE早雲とします
dusanashinanoburesoun.png
2.5倍義元を使えない分OPPAIが下がり、
火力が600万ほど減って1.96億となります
特殊合成済RE早雲を用意できない場合は最上を採用して下さい。

残った武将で最大の火力を発生しつつ、自合コストを加味した駒組みは
明智・江・貴久、そしてRE義元となります

江には波濤ノ剛撃を移植して"ダブルブーステッド"の状態にします
いかに遠呂智ノ閃光を安定卓越させるか?が火力を出す秘訣だからです

akechiyositakagou.png
なんと自合の2部隊目で火力約1.73億を発生します
蘆名部隊と合わせて自合3.7億を発生します。自分の知りうる限り最大の火力です。
おそらくこの使い方の方が義元の旨味を最大限に引き出すことが出来そうです。

現在までの卓越自合の試算では1.5億が限界でしたのでRE義元の登場で2300万の火力上昇を果たしています。
蘆名に今川を持ってくるよりも全体の、グロスの伸び幅が大きい。

設計者としては攻撃成長が60もある貴久を十二分に生かすことができ満足な仕上がりとなりました。
波濤ノ剛撃が発動50%なので小次郎を喰らうと確定発動ではなくなりますがかなり安定した卓越率がある駒組みです。

【なぜブースターが江なのか?】
江は天で兵数が大きいためブースターの中で素攻が最も大きく、波濤ノ剛撃移植をできるならこの面子が最も火力が高くなります。
波濤ノ剛撃が移植できない場合は、卓越発動率の分ガラシャが優れます
いずれの駒組みでも部隊外で活人剣を用意して遠呂智を安定卓越させることが火力の安定発生につながります

【なぜ3倍枠武将は貴久なのか?】
自合コス0スキルを付与するとその時点で有馬であろうが最上であろうが、火力が貴久に劣るからです
代わりに火力スキルを付与できる貴久が優れることが計算上分かっています

【なぜ加藤清正を採用しないのか?】
最大の火力発生を志向する蒼天極破で採用しない理由はただ1つ
火力が出ないからです。

藤林ONされた焙烙火矢が攻撃力33 大して加藤清正が乗った武士が35
差がたったの2しかありません。この微差は3倍枠武将で返されてしまうのです。
なので蒼天極破で加藤清正が採用されることはありません。

kiyomasa2.png
とはいえ1.6億を発生し決して弱いわけではない

加藤清正の美点は、兵損コスパのよさです。
場合によっては長槍採用も許すこの武将は
例えば茶人ソロ凸で超高回転し、消費する兵数が極大の場合に最も効力を発揮します。
約1200万の火力低下を甘受してでも兵損コスパを改善する意味の方が大きければ清正を採用した方が勝るとしたものです。

つまり本影合流を前提として最大火力で勝ち判定を目指すーーー蒼天極破
高度な茶人LVを前提とした超高回転で時間/総合P獲得効率を最大化する茶廃単凸との
部隊運用構想の違いです。運用構想が違えば部隊設計は根底から変わってきます。
この辺りについても一定の考察があります。いつかお話することもあるでしょう。

計算してみてRE義元ー清正の組み合わせも強力だと思いました。
清正の76という非常に高い攻撃成長値はこの時のためにあったと言っても過言ではない。

【なぜ兵法振り2なのか?】
全員攻撃振りにしたいのが人情というものですがそうはいきません。

まず、卓越部隊で火力を出すための絶対的な条件として
明智のスキルは建御雷神ノ槌・火之迦具土神/遠呂智ノ閃光でなくてはなりません。
天津日ノ太刀では倍率が低すぎて火力が出ず、明智の倍枠性能が十分に生かされません。蒼天極破では当然NGです。
遠呂智ノ閃光はその強力な性能と引き換えに初期卓越率が15%しかありませんので十分に卓越ブーストしてやる必要があります。
まず建御雷神ノ槌で30%江で30%ここで75% 波濤ノ剛撃を追加して95% 部隊外で活人剣を1つ用意して100%です
重要なポイントとして、波濤ノ剛撃は発動率50%のスキルであり、発動しない限り卓越ブースト20%は有効にならないということです。割と見落とされがちなポイントなので注意してください。
明智は1人で4000%以上を発生する卓越における絶対的コア武将なので、万が一にも遠呂智ノ閃光が不発するようなことがあってはならないのです。
”卓越は明智が全て”です。

では江ではなくガラシャではどうでしょうか?
建御雷神ノ槌30%ガラシャ40%これで85%です。活人剣で満たそうとすると3発動が必要でこれは本影で達成するのはかなり苦しい。
デバフの枠が3つも減ってしまうのも致命的と考え蒼天極破では採用しないことにしました。

それではとガラシャに波濤ノ剛撃を付与しても兵数が少なく素攻が小さいため火力が思うように伸びないし兵法振り2は免れない
このときガラシャの兵法成長が2.5しかないのも小次郎被弾を考慮すると致命傷となります
そこで部隊外1活人剣を許容してギリギリの選択で江を選ぶことにしました。江の兵法成長は3なのです。

今回ダブルブーステッド江が選ばれているのにはこういった理由がありました。

【人数系の検討】
また、RE義元は人数系でも非常に強力であることが分かりました

ninnzu.png
※エクセルの仕様で道三と1.24信長の兵法が互い違いになっていますご了承下さい。
防御側200人時試算

RE義元と道三を攻撃振りにします。道三の攻撃力成長値が高いこともポイントです。
比較するとRE信長やRE早雲は流石に古さが隠せません 兵法振りにしてネガが出ないように駒組みします
付与するスキルには小次郎を被弾しても確定発動が見込める、救天慈愛・小早川初期・前田初期のみを使用します
火力は3.18億を発生しました

先日計算した松平クアッドでは2.92億で、これもかなり強力なのですが比較して2800万の火力上昇を果たしています

【なぜ人数系でこれほど火力が伸びたのか?】
人数系部隊をあれこれ設計してきて気づいたのですが
実は人数系部隊の火力の伸びを抑制する一番の原因は”素攻が盛れないこと”です
人数系部隊はIXAの部隊でも最も倍率が大きい部隊です。素攻が盛れた場合の数値の伸び率は他のどんな部隊の追随も許しません。

素攻をいかに盛るのか? その答えがRE義元というわけです。
”ステータス保護された攻撃振り”の威力がいかに強力か味わってみて下さい

というわけで単火力では今川蘆名、卓越自合そして人数系でのRE義元の威力を見てきました。
どの分野でも既存の全ての数値を超越して見せました。ハイパーコア武将であると言えると思います。
また素攻を倍率する1.24信長とも共存可能なことも分かりました。ぜひ手に入れて使いたい武将だと思います。

持っていないので計算してないですが傑信長とも最高に相性が良いと思われます 手に入れたら計算します

【参考記事】
倍枠武将の選定はどうすればいいか?→翁式力量評価指標(OPPAI)
今までの最強の蘆名部隊の考察がみたい→【蒼天極破】第8回 ”蛇神降臨” 23章蘆名最前線
文中に出て来た松平クアッドって何?→【考察】β仕様から見る松平環境

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posted by 翁 at 10:00| Comment(2) | 蒼天極破(最強部隊構想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする