2022年01月13日

【蒼天極破】第7回 今川蘆名2022とツインランサー

soutenkyokuha7.png


今回は、特殊合成仕様変更・蘆名復刻の影響を織り込んだ
最強部隊「今川蘆名」編成を考えて行きたいと思います

まず、使用する武将について

今川  …今川蘆名を構成する武将。HPが150なのが気になる。今後復刻されることを期待。
蘆名  …復刻されることで攻撃力の伸び、対応兵科、兵数全てが向上し火力が向上した
1.24信長…攻撃部隊のコア武将。HPが150なのが気になるが去年復刻されたばかり。どうするのだろうか。
最上  …有馬と競合する5.5コス極限3倍枠ながら
①HPが200②攻撃の伸びがいい③焙烙適正が有馬より1段階高いことから採用に至る

【欠かせない新スキル”古龍逆鱗”】
宮本武蔵の登場によって、従来の導鬼刹界/花吹雪編成は用いることができなくなりました
2022年1月追加のAランク部隊コスト依存スキル"古龍逆鱗"は待望のスキルとなります

古龍逆鱗.png
2022年1月追加武将「伊達輝宗」伊達政宗の実父。


butaicost2022.png
この度"古龍逆鱗"の計算式を独自に推定し一覧表を作成しました
ちょうどBランクとSS覇王征軍の間の数値になっているようです
発動率が57%と高く、今川蘆名編成の泣き所”発動の不安定さ”を助けてくれる貴重なスキルです
威力はコスト25で57/383.79%


【最強の今川蘆名スキル編成】
導かれるスキル構成はこちら
兵種は藤林効果入り焙烙が最大火力となりました
弥助・特殊合成済みとします

profilesheetia22.png

兵法値は復刻蘆名の方が10高い(3135まで伸びる)のですが、
攻撃成長値が高いためこちらの方が最大火力を得られると見て攻撃振りとしました

この編成では一体どのぐらい火力が出るのか?

それがこちらになります

soukyoku2022-re-100.png
※部隊攻防値は覇神絶域の発動期待値込み

全く補正のない状態で期待値1.39億、MAX1.61億


陣(10%)・名声(3.5%)込みではどうなるでしょうか?

souten2022-re.png

期待値1.59億、MAX1.83億となりました

蘆名復刻・復刻特殊合成仕様変更前と比較しておおよそ2000万ほどの火力向上となっています

ちなみに、復刻蘆名のコスト+3が+3.5だった場合の火力向上試算は約1250万でした
+4だった場合は2550万です。
事前予想では+3.5までは許容範囲と見ていましたが極めて抑制的な現状維持にとどまりました

来期は卓越などの別系統火力もこの水準まで引き上げてくることを予想します

rakuseki-TL.png
参考までに落石で武将攻撃力が0になった場合と、ツインランサー(兵法蘆名)の数値も載せておきます

特殊合成の効果で兵数が増えて素攻が増加した結果、ツインランサーがさらに相対的に優位になったと思います

TL2022.png
ツインランサーの主要諸元


既に今川蘆名は絶滅危惧種かなと感じていますが、
今から部隊設計する場合は古龍逆鱗を極限枠に入れやすいですし
ツインランサーで作るのが安定でしょう


1.24信長の覇神絶域を安定発動させられるツインランサーは駒組みとして圧倒的に正しい、そう思います
古龍逆鱗が排出されやすいうちに輝宗を確保して付け替えする、これが今一番必要なことでしょう


***


期末にこうやって計算しても来期新天ですぐぶっ壊れるのに何やってるんだろうな~と思わなくもないですが
現在の最高水準火力が一体どれほどのものなのか計算してみました
また頑張ります



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posted by 翁 at 11:17| Comment(0) | 蒼天極破(最強部隊構想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月11日

【蒼天極破】第6回 風魔小太郎武ノ美【上位互換】

katurao-2.png

今回は上位互換が登場した武ノ美について検証していきます。
数値的な結論をまず示します。前回の【蒼天極破】第5回 武ノ美自合を併せてご覧ください

自合    5000→7160万
自合現実案 4700→5890(1.25倍)

自合従一位 7541万

蒼天極破赤備9400
蒼天極破焙烙1億200万(卓越部隊に相当)

コア無自合 2887→3593(1.24倍)

結論をまとめると
武田勝頼→風魔小太郎に模倣元ヘッドを交換するといずれの場合でも発生火力は1.24倍程度になった。
獅子桂男ノ術は旧来武ノ美より1.333倍の攻撃加算%を発生するが、模倣数などの兼ね合いで実際に発生する火力は1.24倍程度に収束することを発見したものと考えています。
ちなみに武田勝頼と風魔小太郎では兵数は同一、統率の関係で1段階だけ勝頼が有利、小太郎が不利です。素攻にして5000程度風魔小太郎が低くなる

また、自合を加味しない最大火力のみを追求した場合、
上位武ノ美は砲を使用して1億200万の火力を発生した。
これは卓越自合に匹敵する火力です。卓越自合については→【蒼天極破】第4回「今川蘆名+卓越自合」
21章末のコラボ天SSSスキル朧雲ノ進撃登場以降の
ポスト蘆名、蘆名以外の選択肢を広げるという文脈に沿ったもので自然な進行なように思います。
翁が復帰する前にナーフされたという武ノ美がこの程度復権しても許されて然るべきでしょう。武ノ美はいいぞ。

21章までは最大の攻撃力であった馬系は弓系に取って代わられましたので馬系を強化する今回の変更は妥当と見ています。
もちろん獅子桂男ノ術は全対応なので弓騎馬でも運用できることは忘れてはなりません

【既存の対速度模倣を恐れる必要はない】
簡単な話で、獅子桂男ノ術は発生攻撃力を部隊速度×1.333しているだけで速度は変わっていない
つまり対速度模倣側の防御力は上がらない、変わらないのです。
模倣数の関係で対速度模倣の方が防御力は高いですから不利だった状況がやや緩和されたものと考えています。
もちろん今後、対速度模倣の上位が出てくる可能性は否定できませんが……。

それではどう変化するかのまとめを書き終わったので各個別に見ていきたいと思います。各論です。



【最強の編成は風魔・道灌・慶次・倍百地による焙烙編成】
sisikaturao-houroku.png
様々な検討を行った結果、最強の編成は上記となりました。
武将の前の数字はコストです。スキルが全て発動した場合のMAX値となっていることにご注意ください。
本当は1.2倍マネは発動率が40%しかないので確定発動ではありません。

焙烙を運用しようとする場合、新しい復刻服部半蔵を選択するしかありません
攻撃の伸びは太田道灌がいいものの彼には焙烙対応がない。

さらに速度倍枠が2人に増えた(復刻風魔小太郎)ので両方採用しています。
マネ数の不足の分は復刻服部半蔵を3マネにすることで補っています。
最強部隊を構想する蒼天極破ですから1.25倍マネなどもふんだんに使っています。ご了承ください。

焙烙武ノ美のデメリットは汎用性の低さです。統率が専用設計になり他兵種では火力が大きく落ちてしまう。
馬にも槍にも統率を振らないので赤を積むと火力がガクンと落ちてしまう。
3人が砲を使用することも運用資源コストの高さが気になるところです。

風魔小太郎の器統率がSSと高いことから、運営の想定はこの砲武ノ美であることが強く推定できます。
翁的にはここまでやってやっと1億か、という印象です。
実際に作る人はいるのでしょうか?

ちなみにこれ以上速度スキルをつけても火力は落ちます。また対速度模倣の%も増えるのでデメリットが大きい。
計算した結論は速ければいいってもんじゃない、ということでした。


maxbunobi.png
また騎鉄でやるとこうなります。9848万。
騎鉄の場合は太田道灌を採用。
藤林に該当するカードがないため1億を超えることはできません。
つまり今後騎鉄版藤林が出てきた暁には騎鉄武ノ美のターンもありうるということ。
こちらは馬統率をXXXにできますから汎用性も生まれる。太田道灌のみ赤、他精鋭騎馬という資源コスパを重視した運用も可能でしょう。
現状はないかもしれませんが、将来的なコンセプトとしてはありかと思っています。

【次、旧来の赤備ではどうか?】
aka-katurao-.png

赤備では9400万の発生火力となりました
赤備の場合は@1枠になんと武田勝頼が小隊長として入ります。
自マネに相当する初期スキルを高く評価。天百地三太夫は名前被りで使えませんからこれが最善との判断となりました。
これでも9400万の火力を発生しています。3種兵ですから運用資源コストも安い。
個人的にはこれが一番美しい武ノ美の形ではないかと考えています。


「おいおい強いのは分かったけど自合できないじゃないか」と思われたかもしれません
【新しい武ノ美自合】
自合なのでヘッドには今川蘆名(1.4億)が据えられているものとして考えますので
砲運用はしません また武将編成的にも難しいです(後述)

まずはスタンダードスタイル
jigou-katurao-st.png

7162万です。自合でこの数値は理想の卓越自合には少し劣るものの十分以上に強く
自合2億を楽勝で達成させるものであります。

ネックは倍マネの付与が多いので非現実的な点です

【従一位なら忍者を一人減らせる】
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少し変わりますが、0コス忍者をカットして自マネ相当の豊久を入れ込んでいます
従一位であれば自合コストが35になりますのでこれでも収まるという計算です
意外と火力はほとんど変わらず7541万
この程度の火力差なら3合を組んでバフデバフをした方がよほど効果的です。
計算しておいてなんですが、絵にかいた餅でしょう


【現実ラインの武ノ美自合はどう変化したか】
ここまでは夢のような、まさに蒼天極破らしい究極の上位武ノ美の形を見てきました。
しかしこれでは育成コストが高すぎます。
「現実的に組めそうな武ノ美ではどの程度の火力を発生するのか?」を最後のセクションでは見ていきたいと思います。

realline-1.png
達成できそうなリアルラインでは5886万となりました。
ヘッドが勝頼だと4700万だったので火力が124%UPになることは冒頭で示した通りです。
ヘッドは現実的には神光天香/S2天之尾羽張でしょうがこれでも相応の火力にはなります。

head_realline.png
神光・天香/S2天之尾羽張でも5495万
饗宴とS2の力を利用して育成しやすい。お勧めのプラン。

【ノンコアもヘッドを変えれば1.24倍】
097-katurao-2.png
「なんだこのヘンテコな部隊は」と思いましたか?これは翁の実際の部隊に基づいた予想です。
2900程度から3576万へ。火力は124%UPとなりました

これは風魔小太郎欲しすぎるでしょ…
翁も作りたい、フウマカツラオーを。

【22章の新しい武将について気づいたこと】
まずこれは覚えると捗ると思うのですが
☆0から天限まで行くと得られる統率ポイントは10です。

この10を使って二つXXX/XXXにするために必要な条件は
その対象兵科がSS/A、S/S以上であることです

新しく現れた、風魔小太郎はA,A,A,SSと器を絡めればどの兵科でもXXX/XXXとできるように設計されています
また、復刻半蔵も全対応であることから強く砲武ノ美を匂わせてきていると考察したのです

新天尚寧王も鉄足であればXXX/XXXが可能ですし、新たに統率の仕様が変わったことで
新しい天は何か一つXXX/XXXにしやすいように設計されているようです。
今後現れる天にも同じ傾向が引き継がれるでしょう。新天が優位でなければ誰もくじを引きませんから当然のことです。

少し古いけれど、3倍枠島津貴久などは特定の兵科をXXX/XXXにできるので
焙烙を持たせた有馬とほとんど大差ない小隊攻撃力を発生することができます。
天限突破によって評価を改めるべき武将だと思います。


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posted by 翁 at 13:00| Comment(1) | 蒼天極破(最強部隊構想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月24日

【蒼天極破】第5回 武ノ美自合

はい、最強部隊構想”蒼天極破”シリーズ
第5回は武ノ美自合を取り上げたいと思います

第4回で卓越自合、火力の究極の姿を求めたため
「今更なんで武ノ美…」と思われるかもしれませんが
武ノ美こそ自合の華、デファクトスタンダードなのです

katuyori.pngtoyohisa.png
武ノ美の部隊長となる武田勝頼/島津豊久
2人の差は速度効果が90%か50%、そして兵力・コストが違う
自合を考えると豊久の方が部隊を組みやすい


なぜ武ノ美は自合のデファクトスタンダードなのか?

それは部隊の速度を上昇させる速度バフとしての役割が最適であること
自合部隊の本質の一つである”避雷針役”を任せられること
コストを増やさない極限突破”800凸”の登場によって編成難易度が大幅に下がったことが挙げられます

翁が実際に採用している自合部隊も何を隠そう武ノ美部隊なのです(※今期から)

以前の記事でも示した通り
火力はコア武将がなくて3000万
コアが揃えば5000万の火力を発生します
詳しくは追って見ていきます

まず、
武ノ美のコア武将は誰でしょうか?
部隊を設計する場合は何をおいてもコア武将を見定めることが重要です

それは”自合コスト0忍者×2”と”速度倍枠前田慶次”です

どちらも入手難易度が高いですが真に強力な武ノ美部隊を作るためには必須のパーツです

0コス忍者とは?
加藤段蔵、服部半蔵、百地三太夫です
一部移植も可能ですが移植ではダメです
加藤段蔵.png百地三太夫.png服部半蔵.png

なぜなら忍者が2人揃ったときの”忍び衆”という速度増加部隊スキルが極めて重要だからです
加算ではなく乗算で速度を25.8%上昇させるため他のどの速度スキルよりも恩恵が大きい
最強の武ノ美を作るときには部隊スキル”忍び衆”が絶対必要不可欠なのです
同じ部隊スキルでも"主への祈り"は発動率がお察しなのでネタロマン枠ですが、
忍び衆は安心安全の100%発動!実用レベルどころか堂々のTier1です

速度倍枠前田慶次とは?

文字通り追加枠につけたスキルの速度が2倍される特殊な武将です
現代においてはこの慶次に神光征軍/朧雲ノ閃撃を付けるのが当然の手筋で
速度を最大化するには他の手はありません
(旧型の神光征軍/天香山命では遅いのでダメです)
速度倍枠慶次.png
これらを組み合わせた部隊にスキルをつけます
速度だけ出してもダメだし、模倣だけつけても速度がでない
バランスが難しいのが武ノ美部隊の特徴です

ですが、最強はこの編成で間違いないでしょう
武ノ美アルティメイト.png
※火力は全スキル発動時のMAX値
軍師1人で後攻撃振りの4人天限ベースです 以下同じ

火力は5000万です 卓越部隊には劣るものの十分に強力だと思います
これが武ノ美自合の最大値であると考えられます

ちなみに速度倍慶次以外の武将では、速度スキルは1つ(神光、ベストは朧雲ノ閃撃)で後は2マネにするのがいいようです
武ノ美1マネでは?.png
まさかこんな編成をやる人はいないでしょうが試算してみました
速度は上がっても火力は落ちています
結論、速度倍慶次以外は1速度2マネが最適、と考えています

また、「0コス2人に忍者に朧雲ノ閃撃はつけれないよ~>< 神光じゃダメなの?」という人も多いと思います
ごもっともです 現実と理論は違います
試算してみましょう
武ノ美現実案.png
忍者には神光、慶次だけ閃撃/神光の編成では4700万の火力となりました 十分強いです
現実的にはトップランカーでもこの編成の方が多いのではないでしょうか?


武ノ美自合によって着弾速度を超高速化できるメリットは大きく、
分かっていても武ノ美を手放せないプレイヤーも多いのではないかと思います
では、コア武将が足らないとどのぐらい火力が変わるのかを考えましょう

まず前田慶次がいない場合です
masamune.png
代わりに覇天の伊達政宗を入れてみます 兵数が多いので素攻を稼げます

武ノ美慶次なし.png
4678万。火力は思ったほど落ちませんでした

神光征軍で組むとどうなるでしょうか
武ノ美慶次なし現実案.png
4171万。ここでは大きく火力が落ちてしまいました
1武将につき1つしか速度スキルがないときはやはり神光征軍と朧雲ノ閃撃の差は大きいということが分かります。


次に、倍枠慶次はいるけど0コスト忍者がいない場合を見てみます
計算が面倒なので忍び衆の効果だけOFFにしてみます
忍び衆OFF.png
4272万で750万ほど火力が落ちました
いかに忍び衆の掛け算の25.8%が大きいかということを物語っていると思います
でも、倍慶次に閃撃/神光が組めればあとは神光2マネで火力はまあまあ出るということも分かりました
忍者2人のところにコストに気を付けながら大兵力の武将を入れれば試算よりも火力が出ると思います

以上より武ノ美自合にとって最も重要なのは0コスト忍者×2だということが分かります
伊達政宗ではなく、大友義鎮や明石全登を入れれば自合し放題になって使い勝手がよくなります


最後に0コス忍者も、前田慶次もいない場合を見てみます
realokina2.png
なんだこのヘンテコな部隊は?と思いましたか?
これは翁の実際の部隊です
それでも2900万程度の火力はあります
天限突破による兵数=素攻の上昇効果が大きく、こんなんでも3000近くの火力が出ます
速度が231しかなくもはや武ノ美と呼んでいいのかどうか怪しいですけどこれでやってます

勝頼の自マネは天香の方がわずかながら火力が出ます
速度も稼げるし茶屋四郎次郎のような発動率低下スキルも受けなくなるので天香が勝ります ご参考にされてください

22章の微課金自合部隊筆頭と想定される福島240%模倣部隊よりは明らかに強い(福島模倣は2400~2700程度と試算 計算は省略)
加えて速度支援もできるのだから不満のないところでしょう
速度が足りない分、模倣数で補う脳筋らしい武ノ美に仕上がったと思います(自画自賛)

大友さん.png

大友のところが明石に変わればS2神光なのでもう少し火力が出るはずです そちらが理想形でした
翁的には名声減大友3マネを最大限に生かすためにこうせざるを得ないところでした

話がそれますが福島模倣を組む場合は速度で勝てない分、南部三楽淀を入れてせめて帰還を早くしたいところです

【武ノ美部隊の武将選び】
コア武将なしで武ノ美部隊を作る上で使用する武将には速度付きのものがいいのですが、
正直言って大した武将がいません どれも大差ない
速度効果も天で70%など、あるのかないのか分からない程度のものが多いからです

で、あれば逆説的に素攻を大きく盛れる三好は有力です
800凸なら自合コスト2.5で天限兵数6830の大兵力を実現します

朝倉孝景などもいいかもしれません(古いので兵数の盛れ具合は劣りますがコスト2で兵数6170は魅力的)

あとはコラボ武田信玄はS2が朧雲ノ閃撃なのでとても適している
手軽に速度が盛れるという意味では最高です
欠点は兵数が少ないので敗北判定では確殺、勝ち判定でも甚大だと飛んでしまう危険性があることです
実はステ振りは勝頼以外全員攻撃に振ってあるのはただ単に火力を求めただけでなく飛び対策という意味合いもありました

他にはコストが重いですが南部
前期末イベント秘境天下くじで供給のあった太田三楽は有力です
sanraku.png

速度自体は大したことがないですが、帰還支援の特殊効果の恩恵が大きく行軍回転率が上昇します

本影合流でも効果大です
南部を使おうとすると武ノ美のヘッドが勝頼ではコストが厳しい。
豊久となら組みやすいでしょう

また砲運用を可能とする太田道灌はどうか?という声があるかもしれません
翁は否定的です
1軍が1億越える時代に3,4000程度の火力では避雷針になり被害が大きくなる

「主力部隊の火力が不安でどうしてもトータル火力が欲しい」という場合はしょうがないかもしれませんが
そうではない場合、兵損が大きくなるデメリットが無視できない

1戦や2戦、勝ち判定は拾えたけれども兵損が大きく保食に取る時間が大きくなる
これでは何をやっているか分かりません

翁の考える”継戦能力”理論とはかけ離れた形になってしまいます
自合部隊は火力が8000出る卓越部隊ぐらい突き抜けている場合を除き、避雷針であるということを忘れてはならないと思います
武ノ美部隊はそういった意味で簡単に飛びはしないけど、上級兵(赤備)を使えて手頃な避雷針、という意味があります
資源がきつい間は速度・火力を多少犠牲にすることで精鋭騎馬を用いることすらできます

総合ポイントを本当に稼ぎたいと思うならば、継戦能力のことを無視した運用をすることは許されない、というのが翁の持論です

ただ…
3合が組めて、3部隊目を避雷針にできる場合は2部隊目武ノ美・砲運用の可能性はあるかもしれません
翁は3合できないので今回は検討しませんでした()


というわけでここまで武ノ美自合について見てきました
速度支援という極めて大きなファクターをもつ武ノ美自合は
火力では卓越自合に劣るものの決して廃れることのない有用性に優れた部隊です

同盟の銭合流の足が遅いときにポン乗せするだけで速度支援ができる
さらに南部や三楽を絡めて組み上げることができれば末永く使用することができるでしょう
ヘッドを伊集院に代えれば保食だってできます

【武ノ美の速度バフとしての使い方】
”合流、6部隊以下、待機時間なし、自部隊2つのみで自合流”で攻撃をします
これで普通に自合したときとは違って速度の基準が武ノ美側になり高速に攻撃することができます
合流の30秒+速度1/2の速度低下の影響は受けますがそれでも普通に自合するよりはよほど高速である、ということです
距離が遠ければ遠いほど恩恵は大きいです やったことがなければ試してみてください


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posted by 翁 at 11:10| Comment(4) | 蒼天極破(最強部隊構想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする