2021年04月25日

同時着弾前田フルバーストの脅威

新天前田利家が実装されてから初めての
第1回天下統一戦

これまでの大殿戦とは全く違う様相がそこにはありました

名付けて同時着弾前田フルバースト戦略

取引可能で、天下くじからも排出され入手が容易であるにも関わらず
人数系3.2倍の移植・模倣可能な破格の倍率を持つ
新天前田利家が大殿戦の全てを変えました

現実に例えれば通常兵器と核兵器の違いのようなものだと考えています

原理は単純で前田によって高められた火力を同時着弾で大殿に叩き込むのです

例え話をします。
HPが1ずつ削れても負傷で飛ばすためには100本必要です
でもHP10ずつなら10本で済む
もっと削れるHPが大きければどうなるでしょうか…?

今まではそこまでの火力を揃えることができなかった。
前田を模倣したり2倍3倍枠に初期スキル・天岩を移植されて
極限まで火力を高められた人数系倍率部隊がそれを可能にしました

折り返しは不要です 1本使い切りで落としきってしまうのがこの戦略です
数は力なりを地で行っています

となると今までは有効であった
「多重茶人スキル(茶人会)による超速度のHP回復」
「果心居士による兵全壊滅による折り返し不能」
「宇喜多模倣によるHP全損=負傷による折り返し不能」
「破壊マシマシによる陥落阻止」
は全く機能しなくなります

なぜか?防御部隊のHPが0になって負傷退場してしまうからです
加勢を補充する暇すら与えず一瞬で焼き尽くしてしまう
乾坤一擲、一撃必殺の戦略が同時着弾前田フルバーストなのです


フルバースト有馬.png
実際の同着前田フルバーストの図

食らうまでは何が起きたか全く分かっていませんでした
しかし、食らった瞬間にとてつもなく恐ろしいことが起きていることを確信しました

これだけの戦力を揃えてぴったり着弾合わせしてきた相手方には脱帽する他ありません
外交・準備・統率・運用…見事でした



こと大殿戦においては今まで

防御攻撃
の構図であったものが

完全に
攻撃防御
置き換わっています

攻防のパラダイムシフトです

これは前田の登場で今までよりも簡単に攻撃力を高めることができるようになったことを示しています
(あくまでも「今までよりも簡単」であることに注意してください
前田は120銀銭以上で取引され決して安価ではありませんがそれでも今までよりは入手が容易な”壊れ性能”です)

対して防御を同じような伸び率で高めることは不可能ではないでしょうか?
現状手段がないように見えます。

【対策は?】
同時着弾前田フルバーストは”撃たせた時点で負け”です
核兵器をどうやって装甲を厚くして耐えようか議論しても無意味なのと同じです
先行鯖の状況を知らないのですが、おそらく撃たせないように手厚い陣張りと陣払いを徹底しているのではないでしょうか?
戦術的には撃たれてからも起点と大殿の間の陣を払えば少しは火力を減じられるかもしれません(※起点固定なので)
ただ、撃たせた時点で戦略的には負けです

新天RE今川義元は防御優勢へのバランス調整ですが、これも焼け石に水です。
おそらく上位同盟は天威雷弓とダブル発動させていたはず。
要するに前田による人数系攻撃力のインフレに防御側が追い付くのは現状不可能もしくは極めて難しい。

というわけで防御は不可能。
同着前田フルバーストは撃たせないようにすることが一番重要という結論に至ります
今までのような”漢受け”はもはや成立しません

そこで、対策ですが
①大殿周りの陣払い
②2位ー10位同盟を防衛することで時間稼ぎをする

とくに②が重要でしょう

本統一戦では武田家のソロ本影同盟の方が並みいる強豪同盟の合流攻撃を長時間に渡って跳ね返している様子が圧巻でした。
英姿には敬意を覚えます。まさに無双英傑。

なぜこんなことができたのか?
前田で高められた人数系火力はここでは全く意味をなさないからです
これは人数系でブーストされない部隊の火力は鯖全般でそこまで上がっていないことを示す何よりの証拠です
婉曲的にいかに前田がインフレーションを起こしているかが分かろうというものです

したがって、
2位~10位のどこかの局地戦で時間を稼ぐことが重要になると考えています
局地戦で時間を稼いでいる間に大殿の周りの陣払いをし、厚い防御陣地を形成する…
以前に示した領域接近阻止(Anti Area Access)の考え方が生きてくると思います





しかし・・・


前田さん.png

前田さんアンタなんちゅうことしてくれたんや・・・
笑とる場合じゃないで


翁の大殿は出会って5秒で開始1時間で陥落してしまったので
マエダバクシンオーを大殿に当てることはできませんでしたが
盟主城でそれはもう大活躍でした
1軍を遥かに超える火力を発揮していました
次戦では大殿に当てれたらいいな また頑張ります


さて、
次回の天下統一戦は6/25,26 金曜・土曜日です
どういった戦いになるか今から楽しみです
次回の天下統一戦.png







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posted by 翁 at 19:29| Comment(0) | 戦略(翁ストラテジー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月18日

本領凸の時代は?→統一戦(1)の次々戦から

砲の時代は第8回合戦ぐらいからだ、とブログに書きました

じゃあ、メインディッシュの本領凸はいつからできるんだ??

そう思われた読者の方もおられるかもしれません

つーか、翁が一番気になる、それは。

考察しました。。。


それは

第16回合戦 5月11,12日・・・ッ!!!

(攻撃が先の国は1個前の合戦になる可能性あり)



「なんで???」


まずは防衛カウントの加算タイミングについて確認します
本領防衛カウント加算タイミング.png
3つある各クールの開始1時間前に未陥落であれば加算されます
これは防衛戦でしか増えないので2合戦に3ずつ増えていきます

現在は第11回合戦(防御)が終わった段階で未陥落の城主はカウント28です

ここに第13回、統一戦、第15回の3×3回を加えると37

本領カウントの倍率再掲.png
防衛カウントの最大倍率は35以上ですから

到達します

すなわち…5/11以降が本領凸の季節

到来

(ゲーム内の標記で言うと第8回合戦…8カ国目です)



なお
この考察をした翁「知らねえよ!兵余ってるからすぐにでも凸るぞ オラァ!!」

どうみても脳筋です
本当にありがとうございました



【位階の自動補充ってどうなん?】
これは近年まれにみる

朗報

多分自分が狙うランカーの人って自動補充はONにしてると思うんです、
攻撃を主体に戦功・総合Pを稼ぐスタイルなので本領が落ちてしまうのはまずい

ということはですよ?
殴れば殴るほど兵を補充してもらえて常にフルMAXの状態なんです
これはもうこっちのHPが切れるまでイキますよね??

というわけで兵自動補充機能実装は朗報です







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2021年03月14日

微課金の殊勲の使い道とは

はい、今回は微課金の殊勲は何に使うべきなのか?

考えてみたいと思います 完全なる翁の独断と偏見です。よろしくね。


 まず得られる殊勲の数を計算してみましょう
期末まで25回合戦があるとざっくり置いてみると
1合戦で36殊勲得られます
つまり得られる殊勲は25×36=900
(落ちないトップ級の盟主/補佐は25×40=1000)


この限られた殊勲を何に使っていくの?という話になってきます

syukun1.png

syukun2.png

まず、微課金はリソースが限られています
特に小姓の隠し玉、ランクアップ素材など
課金をしていないと手に入りにくい素材が武将育成のボトルネックとなることが多い

それを踏まえて一番交換しなければならないのは

小姓の隠し玉です
童のランクアップにほぼ必須のため非常に貴重です
微課金が入手するには統一戦やイベントしかありません
☆5が64個で2枚まで
☆4が36個で3枚まで
ここまでで殊勲が236個必要です

これは必ず交換しなければなりません
これで優秀な天を極限突破することで戦力を最大化します

次点にはランクアップ素材が来ますがこれは最悪銅銭で市場から落札することもできる
基本的には努力すれば手に入るものに代えの効かない殊勲を投資するべきではありません
ただし、あまりアクティブに動いていなくて銅銭や素材に恵まれないサブ鯖では有効となるでしょう

翁が交換するべきではないと考えるのは
兵士、銅銭です

まず、貴重な殊勲を銅銭10万ごときと交換するのはもってのほか 小遣いにもなりません

兵士ならいいじゃないかと思うかもしれませんが
内政を手厚くし、保食をしっかりすることで兵士は作れます
貴重な殊勲を交換するには値しない
リソースが限られた微課金は判断を厳しくしなければなりません
(※課金する人では判断が全く逆になる可能性がある 課金しても兵は手に入らないのでガンガン交換して溶かして総合を稼ごう、という考えに至るのは自然なことでしょう)

判断に悩むのが天下チケット極選ポイントです
天下チケットは腐ることはありませんから交換して損することはないでしょう 来期に持ち越すこともできます
ただし、急ぐ必要はないので交換は期末でもいいはずです レートも1枚で50殊勲でちょっと割高に感じるきらいもあります

極選ポイントはそのときどきでラインナップが変わり、価値が変動します

とりあえず殊勲を貯めつつ様子を伺い
極選ラインナップが「これぞ!」というときに殊勲100×3=300を交換できるように構えておくのはいい手のように思います

重要なのは必要がないうちは殊勲をためておくことでどのような極選ラインナップが来ても即対応できる体制を築いておくことです

というわけで考えてみました
蘆名さんとか前田とか有馬とか超有力な武将を育てるシーンがこなければ殊勲を貯めて”見”に回るのがよさそうです。






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posted by 翁 at 08:00| Comment(0) | 戦略(翁ストラテジー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする