2021年11月02日

【盟主戦】人数系の科学【大殿戦】

はい、今回は人数系(主眼は攻撃側)について科学していこうと思います。

翁的にはあまり取り上げてこなかった分野ではありますが、
単火力、防衛と手が回ってきたために人数系部隊にも着手することになったので
一度情報を整理しておきたかったというのがあります。

 まず、人数系部隊においては防御側の武将が何人いるかが重要です
使用するのは前田/小早川に加えて倍枠武将だからです
人数系は一般には係数で表現されることが多いですが、
発動率や素攻が無視されており翁的にはしっくり来ません
”実際に出る火力”で話をしようじゃないか、と思うわけです

まず最初の課題
人数系とは言うものの一体
”相手が何人いると仮定して話をすればいいだろうか?”

結論から言って

通常戦では200人
大殿戦では300人

と考えるのが妥当だと考えました

22章現在、直配置が可能な役職は最大で
通常戦で14人、大殿戦で15人であると考えられます
配置可能な役職者は15人.png
内訳は(盟主1)+補佐3+家老3+一門衆8

それから同盟レベルが最大のときの加勢配置可能数が160
大殿戦では1.5倍されるので240です

通常戦では160+直配置、ということになります役職者が10人直配置したとすると200人になります
大殿戦では240+直配置、ということになります役職者15人全員が直配置したとして300人になります

他大殿の陥落や、追加加勢を許すスキル(名門ノ戒律2776細川忠利、霧中破策2763宇佐美定行)などによって増加することがあります
通常戦では盟主の本丸陣形20名も加わるので200名はやや少ない想定かもしれません……
また忍者天服部半蔵では実質人数が減少します


以上より
200人、300人のときの火力を計算しておけば
人数系については十分な想定が出来ると考えました


【人数系スキルと相手人数による発生倍率表】
ninzukeitable.png
主なスキルの200人、300人時の倍率(単位%)を表にまとめました。
”八目ではやや苦しく最低ラインは天岩戸”、が22章の現状ではないでしょうか。

【最強の編成は?】
【ヘッド】
22章における最大係数は3.2(前田/小早川)です 両者ともに発動率は高く容易に100%発動を組めます
より兵数の大きな小早川を部隊長つまりヘッドにします
小早川は極限に容易にS2の天岩戸を付与でき、高発動率で3.36の係数を発生させられることも優位です
極限枠にS2をつけるだけで自マネを上回ることになるからです

da-mae.pngkobayakawa.png

【ブースター】
1.24信長、1.15斎藤が考えられますが
兵数、効果ともに1.24信長の1点しかあり得ません
1.15斎藤を採用するなら2軍以下か、自合部隊でしょう
発動率が高く、名前被りもしないので斎藤が優秀であることに変わりはありません

renobu.pngsaotoh.png


【倍枠武将】
3.6倍枠武将は
最上>有馬>貴久

有馬と貴久の差は200武将時で200万の火力差であり
XXX/XXXが組める貴久は見た目よりかなり優秀です(最上はXX/XXX、有馬はX/XXXまで)
貴久には蘆名部隊と武将名がかぶらないという隠れたメリットもあります

倍枠武将は
2.5信長>2RE早雲>2早雲>2RE三好>2六角>2三好

また
3.6倍枠武将>2倍枠武将
であると考えられます


したがって理想の編成は
小早川・1.24信長・最上・有馬
の4人になるでしょう

【特殊系の存在】
特殊な倍枠がこと人数系においては有力視されることがあります
2414蒲生と2437佐竹です。
討伐ゲージ300時に追加スキル3倍という武将です
天限突破まで行っても兵数が6160、6250と少ないこと
大殿戦で使えて2発ぐらいという
汎用性の低さからあまり真剣に考えたくないというのが翁の正直な感想です

ただ、天限突破で元々の兵数の差が薄まったことを考えれば最大火力を出したければこれらの武将を用いることになるでしょう。
どちらも弓・兵器がAなのでMAXでX/XXX=1.25/1.4までしか統率が伸びないのも気になるところ
ただし、これらの武将は武将名被りをしないというメリットがあります。

”一体どちらの方が火力が出るのか?”
これ以上の詳しい計算は最強部隊構想シリーズ"蒼天極破"に譲ることとしましょう

よかったらバナーをクリックお願いします


posted by 翁 at 09:00| Comment(0) | 戦略(翁ストラテジー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

同時着弾前田フルバーストの脅威

新天前田利家が実装されてから初めての
第1回天下統一戦

これまでの大殿戦とは全く違う様相がそこにはありました

名付けて同時着弾前田フルバースト戦略

取引可能で、天下くじからも排出され入手が容易であるにも関わらず
人数系3.2倍の移植・模倣可能な破格の倍率を持つ
新天前田利家が大殿戦の全てを変えました

現実に例えれば通常兵器と核兵器の違いのようなものだと考えています

原理は単純で前田によって高められた火力を同時着弾で大殿に叩き込むのです

例え話をします。
HPが1ずつ削れても負傷で飛ばすためには100本必要です
でもHP10ずつなら10本で済む
もっと削れるHPが大きければどうなるでしょうか…?

今まではそこまでの火力を揃えることができなかった。
前田を模倣したり2倍3倍枠に初期スキル・天岩を移植されて
極限まで火力を高められた人数系倍率部隊がそれを可能にしました

折り返しは不要です 1本使い切りで落としきってしまうのがこの戦略です
数は力なりを地で行っています

となると今までは有効であった
「多重茶人スキル(茶人会)による超速度のHP回復」
「果心居士による兵全壊滅による折り返し不能」
「宇喜多模倣によるHP全損=負傷による折り返し不能」
「破壊マシマシによる陥落阻止」
は全く機能しなくなります

なぜか?防御部隊のHPが0になって負傷退場してしまうからです
加勢を補充する暇すら与えず一瞬で焼き尽くしてしまう
乾坤一擲、一撃必殺の戦略が同時着弾前田フルバーストなのです


フルバースト有馬.png
実際の同着前田フルバーストの図

食らうまでは何が起きたか全く分かっていませんでした
しかし、食らった瞬間にとてつもなく恐ろしいことが起きていることを確信しました

これだけの戦力を揃えてぴったり着弾合わせしてきた相手方には脱帽する他ありません
外交・準備・統率・運用…見事でした



こと大殿戦においては今まで

防御攻撃
の構図であったものが

完全に
攻撃防御
置き換わっています

攻防のパラダイムシフトです

これは前田の登場で今までよりも簡単に攻撃力を高めることができるようになったことを示しています
(あくまでも「今までよりも簡単」であることに注意してください
前田は120銀銭以上で取引され決して安価ではありませんがそれでも今までよりは入手が容易な”壊れ性能”です)

対して防御を同じような伸び率で高めることは不可能ではないでしょうか?
現状手段がないように見えます。

【対策は?】
同時着弾前田フルバーストは”撃たせた時点で負け”です
核兵器をどうやって装甲を厚くして耐えようか議論しても無意味なのと同じです
先行鯖の状況を知らないのですが、おそらく撃たせないように手厚い陣張りと陣払いを徹底しているのではないでしょうか?
戦術的には撃たれてからも起点と大殿の間の陣を払えば少しは火力を減じられるかもしれません(※起点固定なので)
ただ、撃たせた時点で戦略的には負けです

新天RE今川義元は防御優勢へのバランス調整ですが、これも焼け石に水です。
おそらく上位同盟は天威雷弓とダブル発動させていたはず。
要するに前田による人数系攻撃力のインフレに防御側が追い付くのは現状不可能もしくは極めて難しい。

というわけで防御は不可能。
同着前田フルバーストは撃たせないようにすることが一番重要という結論に至ります
今までのような”漢受け”はもはや成立しません

そこで、対策ですが
①大殿周りの陣払い
②2位ー10位同盟を防衛することで時間稼ぎをする

とくに②が重要でしょう

本統一戦では武田家のソロ本影同盟の方が並みいる強豪同盟の合流攻撃を長時間に渡って跳ね返している様子が圧巻でした。
英姿には敬意を覚えます。まさに無双英傑。

なぜこんなことができたのか?
前田で高められた人数系火力はここでは全く意味をなさないからです
これは人数系でブーストされない部隊の火力は鯖全般でそこまで上がっていないことを示す何よりの証拠です
婉曲的にいかに前田がインフレーションを起こしているかが分かろうというものです

したがって、
2位~10位のどこかの局地戦で時間を稼ぐことが重要になると考えています
局地戦で時間を稼いでいる間に大殿の周りの陣払いをし、厚い防御陣地を形成する…
以前に示した領域接近阻止(Anti Area Access)の考え方が生きてくると思います





しかし・・・


前田さん.png

前田さんアンタなんちゅうことしてくれたんや・・・
笑とる場合じゃないで


翁の大殿は出会って5秒で開始1時間で陥落してしまったので
マエダバクシンオーを大殿に当てることはできませんでしたが
盟主城でそれはもう大活躍でした
1軍を遥かに超える火力を発揮していました
次戦では大殿に当てれたらいいな また頑張ります


さて、
次回の天下統一戦は6/25,26 金曜・土曜日です
どういった戦いになるか今から楽しみです
次回の天下統一戦.png







ブログランキングのバナーを作ってみました よかったらポチっとしてみてください 蘆名が降臨しますように…♪

posted by 翁 at 19:29| Comment(0) | 戦略(翁ストラテジー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月18日

本領凸の時代は?→統一戦(1)の次々戦から

砲の時代は第8回合戦ぐらいからだ、とブログに書きました

じゃあ、メインディッシュの本領凸はいつからできるんだ??

そう思われた読者の方もおられるかもしれません

つーか、翁が一番気になる、それは。

考察しました。。。


それは

第16回合戦 5月11,12日・・・ッ!!!

(攻撃が先の国は1個前の合戦になる可能性あり)



「なんで???」


まずは防衛カウントの加算タイミングについて確認します
本領防衛カウント加算タイミング.png
3つある各クールの開始1時間前に未陥落であれば加算されます
これは防衛戦でしか増えないので2合戦に3ずつ増えていきます

現在は第11回合戦(防御)が終わった段階で未陥落の城主はカウント28です

ここに第13回、統一戦、第15回の3×3回を加えると37

本領カウントの倍率再掲.png
防衛カウントの最大倍率は35以上ですから

到達します

すなわち…5/11以降が本領凸の季節

到来

(ゲーム内の標記で言うと第8回合戦…8カ国目です)



なお
この考察をした翁「知らねえよ!兵余ってるからすぐにでも凸るぞ オラァ!!」

どうみても脳筋です
本当にありがとうございました



【位階の自動補充ってどうなん?】
これは近年まれにみる

朗報

多分自分が狙うランカーの人って自動補充はONにしてると思うんです、
攻撃を主体に戦功・総合Pを稼ぐスタイルなので本領が落ちてしまうのはまずい

ということはですよ?
殴れば殴るほど兵を補充してもらえて常にフルMAXの状態なんです
これはもうこっちのHPが切れるまでイキますよね??

というわけで兵自動補充機能実装は朗報です







ブログランキングのバナーを作ってみました よかったらポチっとしてみてください 蘆名が降臨しますように…♪

posted by 翁 at 00:00| Comment(0) | 戦略(翁ストラテジー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする