2021年08月28日

スキルの威力とその格付について "騒速"から"蘆名ライン"へ

skillrankneo.png

思うに、スキルの威力には格付があります。
このブログでは幾度となく説明なく格付を用いて記述を行ってきました。

このあたりで自分の捉えているスキル威力の格付について整理・確認しておきたいと思います。
基本的には上の図にまとめた通りですが歴史的経緯も踏まえて1つずつ見ていきます
攻撃スキルが中心のまとめとなることをご容赦下さい(笑)
またランク依存スキルは4天限の☆32基準としてあることをご留意ください

まず18期以前の覇権スキルだった荒破閃陣について触れておきましょう
並ぶスキルとしては騒速があります

威力は約200%
19期に蘆名が登場するまではこの200%ラインが覇権でした
騒速+荒破閃陣+天翔演武の組み合わせが最善形だったことでしょう
攻撃振り覇今川と倍枠を組み合わせてこれらのスキルを付与して戦っていたのではないでしょうか?
(翁は19期から復帰したので想像ですが)

荒破閃陣ライン、と称してきましたが
より現実に即したのは「騒速ライン」かもしれません
今後は本ブログでも騒速ラインと呼称したいと思います

19期になりIXAに大きなインフレが起きます
蘆名の登場です。
蘆名ラインは25コスト時の覇王征軍388%などに代表され
威力は約380% 騒速ラインと比較しておよそ2倍の革命的インフレが起きました

時を同じくして、蘆名のないプレイヤーへの緩和策の意味合いもある
布都御魂ノ鬨が実装されます
威力は最大320% 発動率も低めの35%と
「蘆名ラインの緩和策」として用意されたことは明白でした

防御には他に有用なスキルがありませんでしたから
ここから防御は「布都御魂ノ鬨をつけてあとは何かSSで埋める」のがデファクトスタンダードとなります

よく組み合わされたのが最大200%を発生する騒速ノ神撃で
「騒速布団」編成は現在に至るまで非蘆名系防御スキル編成の王道となっています

蘆名ラインは当初は
鈴鳴り武者、覇王征軍、天焉相克の3種しかなかったため
鉄砲商人を用いて砲を運用可能にして威力を最大化するのが当然の手法となっていました

19期が半分ほど過ぎた2020年5月、Bランクコスト依存スキルである花吹雪(2272仁科盛信)が登場します
砲に対応していたことが大きなトピックでした

20期がほとんど終わろうとしていた2021年1月、Bランクコスト依存スキルに導鬼刹界(2288山本勘助)が登場します
発動率が44%とSSスキルの覇王征軍よりも高く、威力も遜色ないことはこのブログでも取り上げた通りです

ここで鉄砲商人を用いない 覇王/花吹雪/導鬼編成が可能となり
翁ブログでは微課金蘆名部隊のスキル組成としてこれを推奨してきたのは既報の通りです

21期中盤に用意されたコラボ天、黒田如水からは最上位である猛火ノ追撃が追加され蘆名ラインは最盛期を迎えます
同時に朧雲ノ進撃が投入され、とうとうポスト蘆名時代の足音が聞こえ始めました
”コストに依存せず蘆名ラインの火力が発生できる”これは19期初に起きた大きなインフレに次ぐ出来事でありましょう

加えて、22章には攻防に240%の模倣が登場します。
これは従来170%程度に据え置かれてきた模倣のラインを引き上げる出来事であり目立たないながらも大きなものです。
ただの模倣が騒速ラインを軽々と超えたわけです。
本丸の後列でもそれなりの防御力を発生できるようになったことを示しています。
期の若い鯖ではこれを大兵力で模倣することができれば1-2列に置いて簡単に大火力を出すことすら出来るでしょう。
またコラボ天の直江の初期スキルも卓越ブースター(江、長尾、ガラシャ)を保有していればほぼ100%の卓越を保証できるので
この240%模倣に類するものと考えられます。

まとめると
スキルの威力は
蘆名ライン380%>布都御魂ノ鬨320%>>>22章模倣240%>騒速ライン200%>旧模倣、下位ランクスキル170%
という格付になっていることが分かります

攻撃の火之迦具土神や天頂ノ電光、防御の本願寺S2のような条件付きで蘆名ラインを大きく超えるスキルも出てきていることも見逃せません

とここまでが歴史的経緯

できるだけ火力格付の高いスキルを付与しなければ火力が出ないことは分かりました
どのような武将を選べばいいかについても軽く触れてみたいと思います

部隊を作るときに大事なのは”コア武将”です
①蘆名
②火力を%で上昇させるような”ブースター” 今川義元、柳生十兵衛、覇毛利元就、RE覇織田信長
③倍枠武将 2.5織田信長、RE覇北条早雲、有馬晴信、最上義光、長宗我部元親、尚寧王(天

これらを組み合わせて火力を出していきます
例えば①の蘆名だけいてもブースターも倍枠もいなければ火力は出ません
究極の部隊を構成する際に通常枠武将にはほとんど価値がない

今川(ブースター)蘆名(コア)RE覇信長(ブースター)有馬(倍枠)
という構成ですし、

蘆名(コア)RE覇信長(ブースター)有馬(倍枠)最上(倍枠)
となっています

翁の1軍は②と③だけでできるだけ火力格付の高いスキルを詰め込んだ形となっています
今川(ブースター)RE覇信長(ブースター)有馬(倍枠)六角(倍枠)
22章では天限突破の力も相まってこれでも1部隊1億を超えることができます

以上のように強い部隊には通常枠武将が入る余地はありません
今期の覇上杉景勝が微妙だと言われているのは上記の理由によるものと考えています

というわけで、コア武将、倍枠武将に蘆名ラインかそれに準ずる布都御魂ノ鬨を付与していくのが強い部隊を作るための基本設計となります

【コラム】主への祈りは実用可能か?
最強部隊としては使えない、が結論です

理由は構成要員の
如水・長政・有馬のうち
如水と長政が通常枠武将だからです

長政は鉄砲商人を不要とする初期スキルを持っているので普通の通常枠武将よりは条件がいい(類する武将に初期保護の覇家康)
しかしながら、如水は部隊長にしてなお40/160の平凡な能力で
主への祈りは最大で35.6/24で”発動率の低い覇神絶域”と考えられますから
通常枠武将を2つ使ってやや性能の落ちるブースター武将を入れている計算になります

したがって今川蘆名やツインランサーに届かないことは明白です
最善形の武将が揃っていない場合に狙うべき構成だということが言えそうです

主への祈り.png
Wikiより

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posted by 翁 at 10:00| Comment(1) | 育成(翁コンストラクト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
運営の、HP残量によって、HP残量によってHP
の減りが違うという仕様おかしくなってませんか?

確認した限り減りはみんな同じで 回復度合いが天限と違って差がでるだけのような・・
Posted by 読者 at 2021年08月28日 23:10
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