2021年12月05日

翁的!23章へ向けてのβテストと今後の展望について

βテスト概要.png

第23章に向けてのβテストの概要が公開されました

これによって何が変わるか?
そしてどう展望していくかについて考察したいと思います


まずβテストは12/8,9水木と12/13,14月火で2回行われます
2回目が通常とは日程が異なりますので注意
格付には反映されないが位階には生きるよ.png
そしていつも通り総合など格付には反映されません
が、位階は進みますので戦功を稼ぐことは無意味ではありません


大きな変更がこちら
盟主戦2回.png
強制復活をともなう盟主戦2回ルールの誕生です

合戦の活性化を狙ったものでしょう
落とせる同盟は初日で落とされることが今まで以上に徹底されることが予想されます
攻撃国としては嬉しい変更です 単純に考えてタゲが2倍に増えるからです

天戦の数が増える30位まで.png
得られる天戦片鱗の数も飛躍的に増加します
特に30位までの下位盟主城でも天戦が貰えるようになるのは極めて大きいことと思います
熾烈な取り合いが展開されること必至です

syokaikanraku.png
これは合戦のありようを大きく変えるな、と思わされるのがこれ
盟主城陥落戦功最低キャップの導入です
今まで微々たる片鱗と銅銭しか得られなかった盟主城から莫大な戦功が得られることになるからです
特に11位~20位で戦功50万
21位~30位で20万は破格の多さです(多分下方修正される)
攻撃戦の動き方そのものを根底から見直す必要があると思います。

今まで以上に機動力が問われることになるでしょう
同盟よりも小規模なユニット、本影合流などが猛威を奮うこと間違いなし

拠点制圧戦は廃止.png
盟主戦2回仕様になることで拠点制圧戦が廃止されるという理屈は分かります どちらもやるのは不可能
今期からの仕様で武功争いで対抗できていた少数精鋭同盟は梯子を外された形となり懸念は残ります

防御成功報酬も増えるがもっと増やした方がいい.png
防衛国側の防衛成功報酬も増えてはいますが微々たるもので

今回のβテストの仕様ではあまりにも攻撃国側ばかりにメリットが集中しているように思います

防衛戦功がとても不味くなる.png

現在の獲得防御ポイントの計算式が示されていないのですごく分かりにくいんですが

βの仕様では相手の格付補正が一切なくなり一律3倍になります
防衛時の2倍ボーナスが内包されているのかどうか分かりませんが
通常城主の城では最大で3倍、最低でも1.5倍の補正が下表で言えば掛かるということと受け取りました
(間違ってたらごめんなさい 自信ないですw)
bairitu.png
bouei2bai.png
Wikiより

防御側が得られる戦功が増えるぐらいのことはないとやってられないと思うのでこの変更自体は悪いことではないように思います
この変更で「攻撃を受けて、防御側が圧勝しているにも関わらず攻撃側の方が戦功が多い」といった事象が減る可能性が高い

また、天下統一戦の本領防御では
防御側に何もボーナスがなくてとても戦功が不味かったのですが
今後はこれが解消される
適正化に繋がり評価できるポイントだと思います


防御戦功の完全火力依存化デバフ担当は持ち出しのみに.png
防御ポイントの発生が、完全な火力依存になります
悪いことではないのかなと思いますが、火力が発生しないデバフを置くことは完全な自己犠牲に。。
良くも悪くも力の差がはっきりと表れるようになる、そういう変更です。

この変更で「一戦防衛」がより鮮やかにその城主の防御力を示す指標として機能することが期待できます。

影砦武功報酬は増える.png
武功の報酬も増えます
が、対戦国と合わせてのランキングになっているので必ず1位を取れるわけではない
現状では負け覚悟の特攻が多いようなので与武功比を考えた同盟単位での攻略など新たな戦略が求められているところでしょう
ただ、2位になれれば今までと同等の報酬が得られるわけなので必ずしも1位でなくてもいいのかなと思います

個人的には武功ではなく総合成績などの報酬をもっと手厚くしてはどうかなとは思います
最終的には総合格付で順位が決まるのに総合を稼ぐことへの手当が少なくないでしょうか

【9-12鯖の盟主戦はどうなるか?】
筆頭盟主城では盟主戦は発生しません。
そもそもアクティブプレイヤーの少なさから来る本数の少なさが盟主戦非成立のおもな原因であるためです。
2国vs2国もしくは3国vs3国のような大きな変更がない限り現状を打開することは難しい
遠い昔にあった連合国のような仕組みが必要かもしれません

来々期24章で9-15鯖の統合が発表されたのはこの問題の対策・手当だと思いますが十分な解決策となるかは疑問が残るところです。

少し話がそれます。
既存スキルの張り替え需要喚起のため、宮本武蔵の実装はしようがなかった部分はあると思いますが
既存の育成を根底から否定するような変更をすれば当然人は離れる。
新規プレイヤーの参加がほとんど期待できない現在の状況で大きな変化を起こすと
特に過疎の9-12鯖では致命的な結果を招き得る。
愛洲の追加からも今後もこの傾向は続くとみられ大変危惧しています。
”そして誰もいなくなった”とならなければいいのですが……。

2位以下盟主城は?
期初から熾烈な攻撃に晒されることとなります
落ちると分かった同盟は確実に初日、2日と2回落とされます
同盟ポイントの状況に関わらず潤沢な最低保証陥落戦功が用意されるため草1本も残らない焼野原となるでしょう。
加えて言えば同盟レベルの関係で多くの加勢を用意できない期初は筆頭同盟でも落ちる可能性が高い。
それ以外の30位までの同盟も補佐を含めて刈られつくすと思います。

国対国として見れば攻撃国の常勝が約束されると思います。
そのぐらい防衛国が勝つのは難しい。勝てる要素がないように見えます。

全体的に見て、攻撃側には楽しみが多く、防衛国側の楽しみがないように見受けられました
(今と変わらない?w)

【武将育成イベントは来ないのか?】
翁の読みではβテスト後に来ます
多分冬くじも



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posted by 翁 at 16:33| Comment(0) | イベント・アップデート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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