2020年10月17日

御三家ノ才、惜別ノ叛逆を活用せよ ~御ツマキ後の世界~

はい、今回は御ツマキの登場によって値崩れが著しい2つのカードを使って部隊強化を考えて行きたいと思います

本法は微課金のみならずお手軽強化としても使えるのではないかと思っています
1~3コストの自陣防衛用部隊にお勧めなのが
 3381徳川頼房の御三家ノ才です。35/60(コスト12以下)と
特のDランクスキルとしては最強クラスの性能を持っています。
さらにS1合わせをすれば戦陣破軍(Aランク44/66)も同時に狙えます

3381徳川頼房


 昔は破軍素材として値段が高かったのですが、この所値下がりが著しいことに目を付けたものです
値下がりの原因は簡単で白くじから戦陣破軍素材を比較的容易に作り出せる御ツマキの登場です
昨季末に登場した御ツマキですが、このカードの登場は旧来の破軍素材である徳川頼房、小山田信茂の価値を急落させることになりました

 大体微課金の自陣防御部隊は防専でなければ特か極が相場です(しかも極限は出来ていない)
強いスキルは天や極につけたい…ということで頭数が膨大な防御武将にまで強化に手が回っていないのではないでしょうか???自分は手が回ってないです

 そこでポン付けで御三家/破軍を狙える徳川頼房です
3種兵なら白くじ武将のC候補から付けられる戦ノ香(D/44/55)と御三家で追加スキルのみで115%とまずまずの数値になります

3384oyamadanobusige


 じゃぁ、3384小山田信茂は?となりますが
惜別ノ叛逆はコストに依存せず(D/27/52)を発生しますので大コスト武将のつなぎスキルという意味合いが強いように思います ただ…加勢に使うような極や天のスキルとしては見劣りは否めないのであくまでもつなぎでしょうか 全攻防なので砲に対応していることは特筆できるでしょう
基本的にはワンチャン破軍狙いの素材となります

値段はなんでだか頼房よりこっちの信茂の方が高いんですよね、不思議
2つのカードを比べたときに信茂の方が排出が絞られているのかもしれませんね

どちらのカードも全攻防対応なのでスキル付与先の武将はなんでもOKなところもいいですね
今まで漫然と命運ノ渡しとか火牛鬼とかつけてた武将を御三家に置き換えていきたいと思います
本当は自陣防衛武将も極限したいんですがランクアップ仕様が鬼になったのでまず無理ですね…w
一巡したら今度は極のBスキルを付与していきたいものです王道の極意とか凍土の女神とか。

余談ですが、A野太刀もちの土田御前や伊達忠成はお布団の素材になるので極以上の値段がついています
なので土田御前の初期スキルを防御武将につけよう~という筋は効率が悪く成立しません
posted by 翁 at 09:17| Comment(0) | 育成(翁コンストラクト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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