2020年09月29日

自合の総合火力を高めるストラテジーはなぜ破綻したか?

 前々からこのブログでは2軍に極を極限して組み立てた
自合を前提とした武将育成ストラテジーを掲げてきました

 もちろん自合部隊を完成させることは意味があることです
しかしながら、効率・進展性に問題を抱えています

結論としては1軍・真2軍が完成するまでのつなぎとして極の極限部隊は用いるべきでしょう

 効率という観点では
まず自合を要求するのは長い期を戦っていく上では負担です。施しリセットも安くないのでそれなりの性能を発揮できなければ自合する意味がありません。

 一方、育成面では極武将を極限して2軍として自合に用いるのはタダでもらえる童(吉法師)を活用できる点では有利でした
 ただし、極カードごときに追加スキルにSを付けるのはもったいないという事情が生まれ
伸びしろが少ないという欠点があります
そこそこの数値は出せるようにはなるけど伸びしろがなくすぐに”てっぺん”に到達してしまうのです
そのため進展性が悪いのです
極の部隊でSスキルなしで1000万を出すのはまず無理でしょう
それなら自合するよりも強い1軍を作った方がいいんじゃね?ってことになるのです

 また極の武将はコストが極限して4.5や4、もしくは3.5ですが
これらで部隊を組むと1軍のコストを圧迫してしまいます これが致命的です
1軍はコストを伸びやかに使えるのがベスト
言うまでもなく蘆名が加わった場合にコスト依存スキルの威力を最大化するためです
5.5×4=22を使えるのが理想です
そうすると2軍で使えるのはコスト軽減スキルがなければたったの11コストしかないということになります
(これらは旧朝倉、新三好、無双英傑、低コス天などで対処します)
11コスで部隊を組もうとすれば普通の極だけでは不可能で、天を混ぜなければ成立しません。
また、育てたとしても強力なコスト依存系スキルの恩恵を受けることはできず強さの伸びには限りがあることは明白でしょう
(極に英傑を付けるとかいう筋悪はもちろんNGです 天につけて下さい)

というわけで、
「天を育ててね^^」
というのは普遍的な運営からのメッセージであり妥当なゲームデザインだということに改めて気づかされるという結果になりました まあそらそうなるわな・・・
いらなくなった2軍の子たちは強襲部隊とかに転属させようと思います
廃の人は3自合部隊組んだ!とか言ってるときに低レベルですみませんが微課金なのでゆるして^q^
posted by 翁 at 11:38| Comment(0) | 育成(翁コンストラクト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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