2022年08月11日

蒼天極破 第10回「天下爛漫 卓越覇権時代」

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24章も開幕し数日が経過し朝靄は晴れわたり
徐々にあたりの様子が明らかになって来ました。

ゆるやかなインフレとなった24章異説覇伝
黒田官兵衛の登場によって単部隊火力の最高峰はどう変わったか?

翁が完全解明していきます


今回のタイトルは「天下爛漫 卓越覇権時代

今まで何度も繰り返し蘆名が終わりつつあるとしてきた翁ですが
今回数値的にもそれが裏付けられたのでお示しします。

まず黒田官兵衛は唯一無二のコア武将です
今までの卓越部隊の最大にして致命的な弱点であった
”ブースターの兵数が少なく素攻が盛れない”という弱点を完全に打破したのです

また、極限3倍枠武将堀秀政の追加も見逃せないポイントです。
卓越と蘆名部隊を組んだ場合に、蘆名部隊の倍枠を揃え易くなった。
RE覇早雲を持っていなくても組むことができるようになったのです。

そして、今回の構想を描くにあたって欠かせなかったのは
新卓越ブースト個人スキル建御雷神ノ閃光
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この新スキルを見たとき全てが繋がりました
お気づきでしょうか?
卓越確率が5%積み増されて35%になっていることに。

復刻今川義元、黒田官兵衛、そして建御雷神ノ閃光が1つになったとき
ある最強の編制が可能となります

今まで成立しないとして蒼天極破での採用を見送ってきた

全員攻撃振卓越

です

採用する攻撃スキルは2つ 遠呂智ノ閃光(おろちのせんこう)と火之迦具土神

発動率に縛られる波濤ノ剛撃や天津日ノ太刀は使いません

卓越率がネックになるのは遠呂智ノ閃光
基本15% 黒田官兵衛40% 建御雷神ノ閃光35%で90%に達します
部隊外で活人剣1で97%、
活人剣2で100%です これなら現実的なラインとして考えることができます

使用する武将は
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復刻今川義元・黒田官兵衛・明智光秀そして2.5倍枠の織田信長です
覇神絶域の不発問題を回避するために最大のOPPAI(性能)を持つ2.5織田信長を採用しました

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※藤林・弥助適用 全焙烙 統率最大振、赤字はゆのじい 名声5%陣10%補正込み 以下同じ

火力は2.49億!
落石の影響からも小次郎の影響からも完全に解き放たれた
完全発動・完全火力です。

自合を考慮するのであれば信長は使えませんので代えて堀秀政を採用することになるでしょう
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ちなみに斎藤道三は最初から候補になりません
道三よりも2.5信長の方がOPPAIが大きい(性能が高い)からです
道三のコスト6のコア性能は蘆名にいれてこそ、です


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堀秀政は2.5織田信長より性能が劣るため
1000万火力が落ちましたがそれでも2.39億
既に蘆名部隊を全く寄せ付けません

天頂ノ電光斎藤道三蘆名部隊改良(基本構造は6月と同じ)
蘆名自合用.png

自合で考えるなら最大の出力は2.39+1.92=4.31億ということになります

これが24章異説覇伝という時代です
卓越はついに蘆名を超え、世に咲き誇ります
天下爛漫 卓越覇権時代の到来です

今回のアップデートでは蘆名側に火力増幅となる手段が全くなく、
既に卓越の躍進を抑えることは不可能な情勢であるといっていいでしょう。
”主蘆従卓”の体制は完全に崩壊し今後は”主卓従蘆”となるでしょう


【参考記事】

※傑は除外して記事を執筆しています ご了承ください

【編集履歴】
2022/8/11 想定の自合コストが溢れていたので修正しました

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posted by 翁 at 07:41| 蒼天極破(最強部隊構想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする