2020年11月24日

陣は桂馬の位置に張れ

はい、今回はタゲに対する陣張りの位置について書いていきたいと思います

想定は本影合流で狙うタゲです

結論から言うと距離2.24の位置に張るのがいいでしょう

なぜか?
それはご存じ…
megannte.png

メガンテ対策です


敗北時に100%距離2以下の陣を破壊するという超凶悪なスキルなので対処が必要です
なので2より大きくて一番近い2.24の位置に陣を貼るべきなのです

それがタイトルの桂馬の位置に張れ、ということになります

桂馬?将棋や囲碁をやったことのない人にはピンとこないかもしれません

そこで図を作ってみました
陣を張るとこだよ.png
赤色のポイントが城から距離2.24になります

陣は桂馬の位置に張れ.png
実際のゲーム画面でいうとこうですね

 この考え方は盟主戦でも応用できますが
盟主城から近いほど陣払いで狙われやすくなる意味もあるので注意が必要です
盟主戦での陣の張り方は遠すぎず・近すぎず です
起点になると狙われるし、近すぎると陣払いを受けやすくなる
中間ぐらいに陣を貼るのが肝要です 味方の陣に埋もれるのがベストでしょう
部隊の速度が速いと許容できる距離も大きくなるのでやはり速度は便利

 本影合流の場合は3~4つのタゲを同時に狙っているので
実際には城群の重心(どの城からも距離ができるだけ近くなる地点)に陣を貼っています
 ただ、この場合も距離2以下にはできるだけ張らないようにしています
メガンテを喰らっていては戦になりませんから…w(なんと部隊が強制解散されてしまう!)

ほとんどの人は知ってるよ!という内容だったかもしれませんが書いてみました




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posted by 翁 at 08:00| Comment(0) | 戦術(翁タクティクス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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