2024年02月11日

27章新天情報まとめ

佐藤プロデューサーの27章新天記事

まずは佐藤Pのブログを読まれてからこちらを読まれることを推奨致します

【27章新天】

1250織田信長
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4合武将を解禁する代償として、コアカードである織田信長との名前被りを強要した形
このカード自体は通常枠に過ぎないし、蘆名部隊も最強部隊を名乗るだけの性能はない(後述)
したがってこの織田信長は第3の火力部隊の構成要員として使うべきであろうと考えている

1251毛利輝元
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織田信長を使うとき問題となるのは部隊コストと配置コストだ。
自合時に武将コストを0にできるのでこのカードを使わざるを得ないケースが出てくる
また初期スキルの540%は覇神絶域を失ったことに対する火力低下の緩和に使える

1252武田勝頼
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後述する破邪後輝の裏が非常に重要で今期ずっと需要が高いであろうカード
人数系攻撃はこのカードに掛かっているといっても過言ではない

さらに初期スキルはそのまま使っても強力で
今までは同系統のスキルは話にならないと一蹴していたが
虎王ラインの性能になったことで無視できなくなった形だ


1253北条氏政
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重要性で言えば今期最も重要なカードと言える
卓越デバフの登場で複数の卓越バフを苦しみながら使っていたのがこのスキル1つでほとんど解決してしまうからだ
外道煉獄を含む散逸していたバフを1つにまとめることで他のスキルを付けることができるようになり部隊設計の自由度が増す
これは27章に起きたパラダイムシフトであり今期の大きな要点だと思う

このカードは必要シーンが多岐に渡りずっと高い価値を保ち続けるだろう

1254六角承禎
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兵数も防御成長値も同系統の浅井を上回る。

Tierは2.5信長>竹中>六角>浅井>京極竜子

兵站がついているので部隊にもう1枠火力スキルを付けれる点が大きいと思う

1255豊臣秀吉
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虎王ラインの人数系防スキル。係数6は過去の人数系スキルの全てを置き去りにした
S1の永世も強力なので必要枚数の多いカードだ

1256宇喜多直家
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とうとう現れた天翔雷神の上位スキル
火力が増えるだけでなく、発動率が64%あることで
北条氏政初期1つあれば攻撃4振でも確定発動になることで今川飛翔(俗に言う立花なし立花部隊)が一気に現実的な駒組となった

1257村上武吉
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今期最も価値が低いかもしれないカード
C-S1で破軍騎行素材化するも 破軍騎行は既に主砲となるスキルではない
初期移植して上杉景勝部隊に不屈を付与しながら発動スキル種類数を増やすのが最も良い使い方ではないか?

市場で沢山売れ残っている姿に心を痛める

1258相良義陽
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実質係数は高くなるのだが発動率が低いことには注意が必要

防御側は覇天北条氏康を組み込むことでこの武将の威力を削ぐことができる
ただし、南光坊天海や服部半蔵は無効なことには注意が必要だ 総コストは非常に逃がれにくい

1259長宗我部元親
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卓越防御スキル。包みの剣豪天のスキルをマイルドにしたようなスキル。
しかし二重卓越武将では2400%発生し非常に強力

北条氏政によって卓越マイナススタートでも現実的に考えることができる
模倣不可なのでそのまま使う筋は存在せず完全な素材カードである


1260伊達輝宗
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27章によみがえる蘆名部隊
しかしどうやって蘇らせるのか?
答えは「もう1枚蘆名と同程度のカードを追加する」
これが+4だと”蘆名が”使用されないかもしれないし真田幸村のように+1では話にならない

しかしこれで蘆名と輝宗2枚の通常枠武将を部隊に抱えることになった
これは大きな制約であり宿痾だ 戦国IXAでは1部隊に4枚しか配置できない
この条件でなんとか格好がつく火力を出すためにひねり出されたのが閃裂討鬼である(後述)

1261島津家久
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27章のぶっ壊れ
既に終わったはずの大内系列が12という破格の係数を引っ提げて帰ってきた
模倣ヘッドにしても倍枠移植にしても完全染めでなくとも他の人数系スキルを遥かに凌駕する係数を止めきれない
次の紫天で攻撃側にテコ入れがあるのでは?(でなくては成立しない)と既にメタ読みさせるほどの性能
激震である

傑・足利義昭
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3英傑には及ばないものの、前期の天傑より明らかに性能が上方修正された
ただ、ソロ攻では相性打ち消しの覇足利義昭が依然として強力なため名前被りでこの天傑を用いることができない

盟主戦攻撃の合流に1枚あると非常に強いカードだと言えよう
しかし北条氏政の環境下で優先度はそこまで高くない

【27SS】
27章の新SSスキル=27SS
虎王ラインで大きくインフレした火力は27章においても留まることを知らない

破邪後輝
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27SSらしい性能 保護スキルに速度や破壊まで付いている
この破邪後輝の裏が次に示す飛龍衝天である

飛龍衝天
200%+7.5×人数の人数系攻撃スキル 発動率45% 全対応 飛翔15

虎王ラインの人数系スキルはSSSランクではなくSSランクで登場
100+5.0×人数の天聖宝冠を大きく引き離す性能
今期の攻撃人数系はこのスキルをいかに倍枠に付与できるかにかかっている

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3.5倍枠に付与した図

永世ノ天隻
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人数系防の上位スキル
虎王ラインに人数防御スキルも乗って来たということだろう
今までの既存の人数系防御スキルを全て陳腐化させたと言える
佐竹初期(5.1)天磐船(3.8)などは完全な型落ちである

万里嵐壁
200%+40×敵軍部隊数%の火力を発生
26合流で1240%
少数防御の同盟ではかなりTierが高い


虚空ノ導
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2つ目の卓越自マネスキル
最も有効なのは防御伊達に用いたときだろう

閃裂討鬼
詳しくは佐藤Pのブログを参照されたい
発生係数自体は既存の最強スキルである猛火ノ追撃に+5%しただけであり格別に強力というわけではない
翁には「現代に蘆名を復活させるとしたら?」という命題に対する苦心の回答案に見える

蘆名部隊自体は27章の現代では既に最強部隊を名乗る性能はない

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1枚コアである三郎信長を消費して5億に足らずでは27章という時代は許してくれない
したがって今期の織田信長を使う場合は3部隊目の火力部隊に使うことになるだろう おそらくは伊達政宗卓越模倣部隊

以前から言っている通り2枚通常枠武将があっては火力を出すのは難しい(蘆名と伊達輝宗の2枚)
倍率が不足するためブースター武将を組み込むことができないからだ
倍枠武将1人ではいかに倍率が高くても絶対的に足りない その結果が5億に届かない火力として現れている
蘆名をどうしても使うなら防御だろう

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posted by 翁 at 21:05| イベント・アップデート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする