2023年08月07日

25章の総括 戦略編「倍率の逆襲」


25章も黄昏の時を迎え、
恒例の振り返り・総括をやっていきたいと思います

まずは戦略編

【”倍率”の復権】
25章を一言で表すならば”倍率”の復権である。
ここでいう倍率とは?

で示した火力の原則における倍率のことに他ならない

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火力の原則

23章末期に投入されたRE今川義元登場以来、
火力の世界をリードしていたのは強大な素攻であった。
天傑との相性も非常によく、”素攻”が火力を出すための必須条件となり
武将攻撃力を保護できるRE今川義元は唯一無二の代替の効かないコア武将
”RE義元にあらずんば火力部隊にあらず”の状況を作り出していた

24章に入り、強力な付与スキル「天聖宝冠」が登場しよりこの形勢が補完される。
対応兵科と卓越率に問題を抱えた加藤清正では倍枠に天聖宝冠をインストールされたRE義元部隊に抗することはできなかった。
単火力でもRE義元をコアに卓越時代が訪れる 参考記事:蒼天極破 第10回「天下爛漫 卓越覇権時代」

しかし、25章になり事態は一変する。
伊達政宗の登場である。参考記事:第12回 越天翔空(伊達政宗・立花宗茂)

模倣可能で1000%を軽く超える覇天ヘッドの登場はにわかに”倍率”の復権をもたらすこととなった。

さらに25章末となり、復刻石田三成の登場をもって人数系攻部隊でも倍率が復権することになった。
およそ2期に渡る雌伏の時を乗り越えたのだ。倍率の逆襲である。

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これは部隊設計の1例だが石田ヘッドの模倣部隊でも火力は軽々と5億を超える
(※傑康との合流 藤林焙烙採用)

卓越に特化した武将「明智光秀」を採用する。
他も指揮兵数の多い覇天で染めて素攻盛りも怠らないことが重要
現代においては覇天でなければ火力の一線に立つことは難しいことも指摘したい(ゲージ3倍枠は例外)
石田模倣部隊では本図の武将の組み合わせほとんど唯一絶対である

復刻石田は本人自体が復刻天であることによって得られる従来の模倣ヘッド比+2000の指揮兵数も極めて大きい
このレベルの倍率発生力のある部隊だと2000の指揮兵数の差は3000万の火力差となって返ってくる。
このことからも分かる通り高いレベルの部隊にはもはや通常天極限3倍枠武将の入る一分の隙すらないのである。

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道三を堀に替えると火力が3000万以上下がる

現実的には本図に卓越を安定化させる直江初期を付与していくことが推奨される。

【明智の使い方】
人数系攻スキルの卓越火力倍率は1.5倍で、これは明智の倍枠性能を1.5倍としたものと近似できる(3枠1.5倍枠になるイメージ)
つまり、直接石田初期を明智につけても効果が薄い
(森蘭丸初期、加藤清正初期、そして石田三成初期と踏襲されており今後も1.5倍で固定される可能性が高い。なぜか?明智で卓越模倣したときに強くなりすぎるからである。)

本図のように模倣することで卓越模倣の1.2×1.2=1.44倍を利用することができさらなる火力の伸びを得ることができる。
明智は卓越模倣で卓越スキルを模倣するのがこの場合の正解である。
こうすれば1.2×1.2×1.5=2.16倍で倍枠が3つある強烈な武将が誕生する。倍枠係数に直すと6.48でこれは斎藤道三や2.5倍枠武将(ともに6.2)をも上回る。参考記事:翁式力量評価指標(OPPAI)

本図の下欄に表示された寄与度は小隊攻撃力×小隊発生%の積であるが、明智光秀は斎藤道三よりも大きいことからも上記が正しいことが分かる。明智光秀の方が斎藤道三よりも火力貢献度が大きいことを意味している。

まだ登場していない復刻石田三成に相当する卓越人数防も宮本武蔵の存在を見据えて、卓越時の火力は1.5倍に設定されるであろうことを予言しておく。火力が出過ぎるのでそれ以上の倍率設定が出来ないのだ。1.5倍は許容できる最大の卓越倍率であると言えよう。


【”素攻”は死んだか?】
倍率の逆襲が成ったことは分かった。
では”素攻”は死んだか?

答えは否である。強力な付与スキルの登場は”素攻”部隊も強化する。

現状では最善を尽くした場合、”素攻”部隊の方がやや勝るというのが翁の研究結果である
ともあれ佐藤Pの掲げる「火力部隊の多様性」は十分に満たされたと言えるだろう。
”素攻”でも”倍率”でも十分に強い部隊を作ることができるのだから。

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posted by 翁 at 15:07| 戦略(翁ストラテジー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする