2024年04月10日

【27章】弐ノ陣仕様変更(補正攻撃側優位調整10→20%)【期中】

27章の8回戦/26回戦消化時点で調整が入ることになった
おおよそ期の30%消化時点での調整ということになる

調整内容は1鯖、9鯖、18鯖、19鯖に対して
弐ノ陣の攻撃ボーナスを
2日目第1クール 5%→10%
2日目第2クール 10%→20%
にするというもの

この調整は9回戦(4/11 19:00~)から有効となる

※第1クール=2日目の10~17時 第2クール=2日目の18時~終戦まで

なぜこのような調整をするに至ったか?の理由は複合的だが
まず第一に
①盟主城の加勢上限が20武将増えた
「防御側の強化」だった
リンク先の記事では「攻撃側の強化がセットでなされる」ことを予想していたが
それが十分に成されなかったことで攻防の不均衡が発生したことが今回の調整をせざるを得ない事態に陥った一因だ

②防御強化の”優勢”と育成コスト不均衡
そしてスキル面で今期の環境を考えると
攻撃スキルでは天聖宝冠から数期を経てようやく飛龍衝天(係数7.5)が実装された
合成ルートは事実上、武田勝頼1点のみでS1の裏にようやく飛龍衝天が隠れている

対して防御スキルはどうだろうか?
係数6の豊臣秀吉初期スキル「日輪ノ選剣」係数7.5の秀吉・六角のS1「永世ノ天隻」が用意されている
素材は戦くじからも出るため付与の難易度が段違いとなっている

2.5織田信長や竹中半兵衛であれば永世ノ天隻を100%成功で合成することは簡単だ
今までの係数が佐竹初期卓越時5.1、天磐船3.8だったので大幅なインフレである

結果として何が起きるか?
頑張って付与した飛龍衝天が比較的簡単につけられる防御スキルの前になすすべもなく撃退されるという育成コスト不均衡である
プレイヤーの心は折れる 払った代償が違いすぎるのだ

③島津家久
②の内容だけでも相当厳しいのだがまだ続きがあり ここが致命的である
係数12の島津家久だ
正確に性能を発揮させると手の付けられないほどの防御力を発揮する
守りながら攻撃する側の立場で考えてしまい心が折れるほどの性能である
これに対する手当が現在に至るまで全くないことが何よりも問題だ
島津家久は単純に模倣するだけでも防御力が出るので育成コストの不均衡どころの騒ぎではない 100:0のワンサイドゲームだ

【調整内容について】
盟主城の加勢上限を引き上げたのだから盟主城への合流制限数を引き上げるのが第一感の対策だったが、武田勝頼初期が強くなってしまいバランスが崩れることを危惧したか
単純にかかる乗算補正を向上させることで対応した やや大味な対応だと言える
(弐の陣の最初期の数値に戻したと見ることもできる)

ただ、10%が20%になったところで対応としては十分ではないので
とりあえず変えてみて今後の様子を見ていくという方針なのだろう
翁の予想としてはこれでもなお筆頭級では攻撃側が不利な防御優勢環境が維持されたままである

防御力がある一定のラインでは勝敗の結果が変わりそうなのでそこは期待できる

調整が入ること自体は歓迎したいが、今後の状況は注意深く見ていく必要があるだろう


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posted by 翁 at 11:49| イベント・アップデート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする