2024年02月19日

20240219追加武将まとめ(27章)

【2024年2月19日追加武将】
2月刷新だったため、通常月初に追加される新武将(極以下)がこの日程で追加された

向井、俵屋が排停になり
今回追加された堀秀政、毛利勝永は2024年5月上旬アップデートで排停となる

2828毛利勝永
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2427細川幽斎、2445小野和泉に次ぐ本領防御時のみ2.5倍枠カード
コスト5だけあって兵数も多いので盟主が本丸に入れるのには適しているカード
今期テコ入れされた蘆名防用の倍枠として用途がありそうだ

この種のカードは出城では2.5倍にならないので使い勝手が悪い
さらに素材としては質が低い



2475堀秀政
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久しぶりの自軍卓越ブーストスキル
25章頭の月詠ノ覇威以来。10%で3つまで重複できる。
既に北条氏政でかなり卓越環境はプラスに振れているがここでさらに追加を盛るということはーーー。
新たな卓越デバフの登場を警戒しておいた方が良さそうだ。
卓越マイナススタートのスキルが今後増えることも考えられる。

2363稲姫
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発動が40%と低い。
係数次第は豊家の滅塞と同一の 15+(部隊総コスト^6/(5*16^6))%上昇
天弓星宿陣よりはマシだがかなり低い水準 戦陣無縫が60+なので45%差がある
蘆名防を組むならこれら以外のスキルで3つ埋めたいところだ(閃裂討鬼は防御効果がないので考慮しない)

具体的には旌旗翳天ノ覇陣、国津破邪ノ楯、天衣無縫神戒が候補となる
(つまり戦陣無縫、凛武艶姫、天弓星宿陣は計算式自体が違い、弱いので採用するべきではない)

2362塚原卜伝
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模倣不可なので移植するしかない。
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攻撃では禰津諏訪流鷹術2125%>遠呂智ノ閃光2000%>仙剣破斬1840%>霊妙秘剣1620%>火之迦具土神1440%であり採用の優先順位は低い。
さらに低い卓越率を満たすのが難しく 攻撃用途で火力を出すのは困難だ
(その前に今川卓越自体がTier0,Tier1から滑落してしまっているが)

防御で宮本武蔵に飛翔を付与しつつ、極枠を埋めるスキルとしては悪くない。
複数の宮本二天と組み合わせれば卓越させるのも現実的なラインだ。
島穿鬼槍2400%>妙玖2000%>仙剣破斬1840%>霊妙秘剣1620%>真田昌親1440%>戦陣剣舞1280%

ちなみに包みの佐々木巌流のスキルは性能こそ2250%だが初期卓越確率がー50%な上、合成テーブルがS1なので強いて付けたいスキルではない。

3574畠山義春
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S2の裏がB模倣スキルの風狂幻術。
同一合成してS2を付けよう。


【ドリフターズコラボ】

島津豊久にオプクワを移植すると名声回復に適した武将となる
益荒男と3種用いれば陣攻撃で名声46回復することが可能だ

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【室町恋時雨】
2枚目の祝いチケットを貰い損ねないように注意したい

3/4まで下級・中級兵のステータスがUPするが大勢に影響はないだろう

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posted by 翁 at 20:23| イベント・アップデート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月11日

27章新天情報まとめ

佐藤プロデューサーの27章新天記事

まずは佐藤Pのブログを読まれてからこちらを読まれることを推奨致します

【27章新天】

1250織田信長
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4合武将を解禁する代償として、コアカードである織田信長との名前被りを強要した形
このカード自体は通常枠に過ぎないし、蘆名部隊も最強部隊を名乗るだけの性能はない(後述)
したがってこの織田信長は第3の火力部隊の構成要員として使うべきであろうと考えている

1251毛利輝元
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織田信長を使うとき問題となるのは部隊コストと配置コストだ。
自合時に武将コストを0にできるのでこのカードを使わざるを得ないケースが出てくる
また初期スキルの540%は覇神絶域を失ったことに対する火力低下の緩和に使える

1252武田勝頼
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後述する破邪後輝の裏が非常に重要で今期ずっと需要が高いであろうカード
人数系攻撃はこのカードに掛かっているといっても過言ではない

さらに初期スキルはそのまま使っても強力で
今までは同系統のスキルは話にならないと一蹴していたが
虎王ラインの性能になったことで無視できなくなった形だ


1253北条氏政
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重要性で言えば今期最も重要なカードと言える
卓越デバフの登場で複数の卓越バフを苦しみながら使っていたのがこのスキル1つでほとんど解決してしまうからだ
外道煉獄を含む散逸していたバフを1つにまとめることで他のスキルを付けることができるようになり部隊設計の自由度が増す
これは27章に起きたパラダイムシフトであり今期の大きな要点だと思う

このカードは必要シーンが多岐に渡りずっと高い価値を保ち続けるだろう

1254六角承禎
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兵数も防御成長値も同系統の浅井を上回る。

Tierは2.5信長>竹中>六角>浅井>京極竜子

兵站がついているので部隊にもう1枠火力スキルを付けれる点が大きいと思う

1255豊臣秀吉
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虎王ラインの人数系防スキル。係数6は過去の人数系スキルの全てを置き去りにした
S1の永世も強力なので必要枚数の多いカードだ

1256宇喜多直家
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とうとう現れた天翔雷神の上位スキル
火力が増えるだけでなく、発動率が64%あることで
北条氏政初期1つあれば攻撃4振でも確定発動になることで今川飛翔(俗に言う立花なし立花部隊)が一気に現実的な駒組となった

1257村上武吉
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今期最も価値が低いかもしれないカード
C-S1で破軍騎行素材化するも 破軍騎行は既に主砲となるスキルではない
初期移植して上杉景勝部隊に不屈を付与しながら発動スキル種類数を増やすのが最も良い使い方ではないか?

市場で沢山売れ残っている姿に心を痛める

1258相良義陽
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実質係数は高くなるのだが発動率が低いことには注意が必要

防御側は覇天北条氏康を組み込むことでこの武将の威力を削ぐことができる
ただし、南光坊天海や服部半蔵は無効なことには注意が必要だ 総コストは非常に逃がれにくい

1259長宗我部元親
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卓越防御スキル。包みの剣豪天のスキルをマイルドにしたようなスキル。
しかし二重卓越武将では2400%発生し非常に強力

北条氏政によって卓越マイナススタートでも現実的に考えることができる
模倣不可なのでそのまま使う筋は存在せず完全な素材カードである


1260伊達輝宗
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27章によみがえる蘆名部隊
しかしどうやって蘇らせるのか?
答えは「もう1枚蘆名と同程度のカードを追加する」
これが+4だと”蘆名が”使用されないかもしれないし真田幸村のように+1では話にならない

しかしこれで蘆名と輝宗2枚の通常枠武将を部隊に抱えることになった
これは大きな制約であり宿痾だ 戦国IXAでは1部隊に4枚しか配置できない
この条件でなんとか格好がつく火力を出すためにひねり出されたのが閃裂討鬼である(後述)

1261島津家久
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27章のぶっ壊れ
既に終わったはずの大内系列が12という破格の係数を引っ提げて帰ってきた
模倣ヘッドにしても倍枠移植にしても完全染めでなくとも他の人数系スキルを遥かに凌駕する係数を止めきれない
次の紫天で攻撃側にテコ入れがあるのでは?(でなくては成立しない)と既にメタ読みさせるほどの性能
激震である

傑・足利義昭
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3英傑には及ばないものの、前期の天傑より明らかに性能が上方修正された
ただ、ソロ攻では相性打ち消しの覇足利義昭が依然として強力なため名前被りでこの天傑を用いることができない

盟主戦攻撃の合流に1枚あると非常に強いカードだと言えよう
しかし北条氏政の環境下で優先度はそこまで高くない

【27SS】
27章の新SSスキル=27SS
虎王ラインで大きくインフレした火力は27章においても留まることを知らない

破邪後輝
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27SSらしい性能 保護スキルに速度や破壊まで付いている
この破邪後輝の裏が次に示す飛龍衝天である

飛龍衝天
200%+7.5×人数の人数系攻撃スキル 発動率45% 全対応 飛翔15

虎王ラインの人数系スキルはSSSランクではなくSSランクで登場
100+5.0×人数の天聖宝冠を大きく引き離す性能
今期の攻撃人数系はこのスキルをいかに倍枠に付与できるかにかかっている

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3.5倍枠に付与した図

永世ノ天隻
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人数系防の上位スキル
虎王ラインに人数防御スキルも乗って来たということだろう
今までの既存の人数系防御スキルを全て陳腐化させたと言える
佐竹初期(5.1)天磐船(3.8)などは完全な型落ちである

万里嵐壁
200%+40×敵軍部隊数%の火力を発生
26合流で1240%
少数防御の同盟ではかなりTierが高い


虚空ノ導
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2つ目の卓越自マネスキル
最も有効なのは防御伊達に用いたときだろう

閃裂討鬼
詳しくは佐藤Pのブログを参照されたい
発生係数自体は既存の最強スキルである猛火ノ追撃に+5%しただけであり格別に強力というわけではない
翁には「現代に蘆名を復活させるとしたら?」という命題に対する苦心の回答案に見える

蘆名部隊自体は27章の現代では既に最強部隊を名乗る性能はない

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1枚コアである三郎信長を消費して5億に足らずでは27章という時代は許してくれない
したがって今期の織田信長を使う場合は3部隊目の火力部隊に使うことになるだろう おそらくは伊達政宗卓越模倣部隊

以前から言っている通り2枚通常枠武将があっては火力を出すのは難しい(蘆名と伊達輝宗の2枚)
倍率が不足するためブースター武将を組み込むことができないからだ
倍枠武将1人ではいかに倍率が高くても絶対的に足りない その結果が5億に届かない火力として現れている
蘆名をどうしても使うなら防御だろう

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posted by 翁 at 21:05| イベント・アップデート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月05日

9-15鯖天下戦果筆頭(26章)

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26章9-15鯖天下戦果筆頭取れました!

情熱が尽きてしまう前に天下戦果筆頭という大業を成し得てよかった
このために戦国IXAをプレーしてきました

実は25章の終わりごろから自らに翳りを感じていました よくぞ間に合ってくれた
これで個人プレイヤーとして思い残すことはなく今は感謝の気持ちで一杯です ありがとう戦国IXA


記念に今までの天下番付の歴史を振り返ってみたいと思います

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20章 9+10鯖(3期目)2020/8~2021/2
9鯖と10鯖が統合された
翁は22位で圏外です。その前の10鯖からプレーしてましたが自分としてはここがスタートでした。


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21章 9+10鯖(4期目)2021/2~2021/8
9鯖の歴史で二度天下筆頭を取ったのはこの方だけしかいない
今も昔も変わらず憧れのプレイヤーです



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22章 9-12鯖(5期目)2021/8~2022/2
今はもう言葉を交わすことは叶わない憧れのプレイヤーが筆頭を取ったシーズン
本影の圧倒的な完成度と高度な茶人LVは今でも鮮やかに思い出すことができます
まるで”歩く理論値”でした


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23章 9-12鯖(6期目)2022/2~2022/8
最推しのプレイヤーがついに天下筆頭を取ったシーズン
圧倒的な爆発力のあるプレイヤーです この期は特に顕著でした

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24章(9-15鯖 7期目)2022/8~2023/2
順位的には今までで一番惜しかった前々期シーズン
しかし茶人の厚い壁に阻まれました 課題は明確


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25章(9-15鯖 8期目)2023/2~2023/8
圧倒的な本影の完成度は5期目の項で挙げたプレイヤーを彷彿とさせる。脱帽です。


この錚々たる面子の歴史書に自分も筆頭として載れるというのは今でも不思議な気持ちですがやり切った満足感があります
何気に10鯖出身で天下筆頭を獲ったのは自分が初めてかも。

来期からはもう天下戦果筆頭レースを走ることはないので少し手の内を明かします

【天下戦果筆頭Q&A】

Q:火力は?
A:陣+名声の単火力で本城主10億 影城主8億。
通常時は影城主の1部隊を速度部隊にした”速度モード”15億程度で活動することが多かったです。単純な火力だけではなく回転力も重視。
部隊構成は本城主に傑吉。Xスキルはありません。

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砲砦の参考記録

Q:兵士は持つのか?(継戦能力・兵站)
A:常に戦闘のキルレシオ、兵士の消費効率を追求しなければならない。
後半、影城主の避雷針が不足気味。砦5では3種兵を全力で作っても足りなくなっていく。したがって砦6は絶対条件。
兵士作成の課金は一切行っていない。果心異境の砲兵を最後までプレゼントボックスで保持し余剰戦力とした。報酬確定戦直後でも各種200万ずつ砲兵の残あり。


Q:保食は?(兵站)
A:攻撃戦の空き時間で行う。最終的にも資源は200ページぐらいは残るよう余裕をもって行った。火力保食のみ。空き城狙いや兵剥がしはタゲ探しの時間が惜しいのでしない。
出城での保食は悪筋。最序盤以外は候補手にすらあがらない。耐久が15万しかなく落とすたびに堅くなるため不向き。

Q:天下戦果筆頭レースにおける盟主戦の影響は?
A:盟主戦でも常に三傑に近い火力を出していないと戦果が稼げない。
また同盟の貫徹能力が低いと陥落戦功由来の戦果が稼げないので差がつく。
Gzは戦果筆頭レースを走る上で非常に恵まれた環境の同盟。同盟の皆様には感謝。

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人数系攻撃部隊の最大火力は13億

Q:攻撃戦と防衛戦どちらで戦果を稼ぐのか?
A:圧倒的に攻撃戦。盟主戦で陥落させることが重要。また、本領は何度落としても堅くならないのが大きい。
出城は陥落戦功を減らされたことが痛打。陥落ごとに堅くなるし非常に戦果効率が悪い。

しかし防衛戦で戦果を稼げないと天下戦果筆頭レースでは勝てない。多くの討伐戦果を望める影武者砦が重要。
攻撃戦での最大戦果は300万超、防衛戦では160万程度だった。
本城主だけしか育成してないと戦果を防衛戦で稼ぐのが難しい。ゆえに影城主の育成が重要となる。

Q:勘定ポイントは?
A:本城主213 影城主113。
包みに釣られました。12月は戦果争いの大事な時期だったこともあり熱が入りました。正直指し過ぎだった。
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天下戦果筆頭レースを走る上で必要不可欠なのは狂気です
冒頭では情熱と綺麗な言葉で言い換えました

今回レースを制した最終的な鍵は本影共の茶人化だと思います
茶人でなければ兵を戦果に変換しきれない。茶人LVが上がると可動時間が伸びて今度は兵が溶けすぎていくのでどう消費効率を改善させるかが課題となります。

ここまで2020年2月末に復帰してから数えると足かけ4年の長い長い旅路でした 対戦頂きありがとうございました
来期からはのんびりやります

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posted by 翁 at 12:36| 記録(翁ヒストリー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする