2023年08月31日

蒼天極破外伝「虎王ライン」(26章)

26章を象徴付ける3つのSSスキル
「龍驤虎躍」「星神闘覇」「破軍騎行」

これら26章に現れた3つのSSスキル"26SS"によって単火力部隊は新たなステージへと昇ることとなった。
この720%級スキル群を戦国IXA翁日記では「虎王ライン」と名付け、呼称することとする。
虎王ラインには上杉謙信の初期スキル神気乱龍(740%)、北条氏康の初期スキル獅子ノ炯眼(720%)も含まれる。

26line.jpg
火力のラインナップ
天・極・特の初期スキル水準も同時に引き上げられていることに注目して欲しい。


今回はこの虎王ラインへと単火力の水準が繰り上がったことでどのような影響を起きるかについて蒼天極破外伝として論じて行きたい。

”ライン”という名づけで下記の記事を思い出した読者の方がいるかもしれない。

かつて単火力の第一水準は蘆名ラインであった。
あれから2年を経た26章の今、火力の新たなスタンダード「虎王ライン」が登場・確立された。

火力の歴史を紐解けば蘆名ラインから卓越が火力の水準を徐々に引き上げ、25章末期には条件付き720%の"医皇"が登場した。
今思えば26章を迎えての虎王ラインの登場は予定されたものであったと言える。

虎王ラインがもたらす、まず第一の変化は「蘆名時代の終焉」である。
19章の登場から26章まで7期。ついに火力の第一線から完全に消滅することとなった。
(主導権を卓越に譲ったのは24章:蒼天極破 第10回「天下爛漫 卓越覇権時代」)

なぜ蘆名は死んだか?

蘆名は総コスト+3という前代未聞の特殊効果によって当時の常識を超えたスキル倍率を生み出すことでその優位性を確立していた。

しかしながら、"26SS"の登場はその優位性を根底から覆す。
蘆名が部隊にいなくても、蘆名によって得られるよりも遥かに高いスキル倍率を生み出すことができる。
その環境ではもはや蘆名が部隊にいること自体がネガティブな要素となってしまう。

火力の水準である”蘆名ライン”も過去のこと。
三郎信長を擁してコスト23の部隊も組むことができるが、蘆名系スキルを倍枠に入れるよりも、素直に26SSスキルを付けた方が断然強い。
今後1や2コストが増えても覆るものでもない。今後攻撃版真田幸村が登場したとしても焼け石の水にすらならない。虎王ラインの登場によって蘆名の居場所はもはや地上のどこにもなくなってしまった。

虎王ラインのスキルだけで構成される兵法振り部隊(信長氏康道三三郎)では、1部隊で4億以上の火力を発生させることが分かっている。
虎王ラインは蘆名部隊がどんなに渇望しても届き得ない火力を軽々と発生してしまう。


虎王ラインのもたらす第2の影響は「火力の多様化」
医皇のように前提条件を必要とせず720%オーバーの火力を発生させる虎王ラインは非常に多彩な部隊設計を可能とした。
これにより火力の多様化がもたらされる。

なかでも星神闘覇は飛翔15を併せ持つため飛翔部隊には必要不可欠なスキルである。
威力とコスト減の特殊効果の龍驤虎躍、不屈2という新要素を持った破軍騎行。"26SS"には役者が揃っている。

これら”26SS”を駆使することで従来の枠にとらわれない自分だけの部隊をデザインし夢見ることも十分に可能だろう。
配信などで語られた設計者の目指した方向性は十分に達せられたものと考える。

26章、虎王ラインを得て「強い部隊はこれだけ!」という環境から様々なパターンで高い火力を得ることが可能な時代になったのだ。


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posted by 翁 at 10:50| 蒼天極破(最強部隊構想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月29日

同盟の合戦ポイントの修正などについて

同盟の「合戦ポイント」が「戦果」だったことは事前の予想外の出来事で非常に大きな問題があると考えられた
くるるさんのブログ「天下統一は逢瀬の後」でも
以下の記事で取り上げられている

ほぼ全ての同盟がレベル15にするのが極めて困難で、多大な資源を投じて組み上げられた部隊が全て無駄になるような根底を揺るがすような事態になっていると考えられた。
さらにこの仕様では貢物をした人が同盟順位1位になり合戦でいくら頑張ったとしても挽回することは不可能であろうことも非常に問題であると考えられた。加えて同盟ポイントの蓄積が従来の1/100しかなされないため陥落戦功も一切伸びて行かないことは明白であった。

運営チームの対応は第1回合戦終了後の8/28

doumei.png

前期までとほぼ同等の条件に修正されることが決まった
これについては妥当だと考える

修正されなければゲームは終わっていただろう


bouei.png

さらに、当ブログでも仕様発表の際に指摘していた「防衛国の城主が戦功を得るのが難しくなる」状況が顕在化しており

運営チームとしての対応策が上記のように示された 早急な対策が望まれる

緊急の提言としたいのは「合戦クエスト」の達成条件の主軸を従来の「戦功」から「戦果」に変更すべきであろうということ
仕様変更に足回りが追い付いていない印象を強く受ける。

加えて言いたいのは
影武者砦の防衛側にあまりにもメリットがないことを指摘したい。

ほぼ全陥落になることが避けられず、1つ守り切っても報酬は戦チケット2枚。
いずれ守る人は誰もいなくなるのではないか?純粋に兵の無駄だから。

そうなると影武者砦はどうなるか?
高速部隊で戦功2万の影砦を奪い合う非常につまらない状況になるであろうことは以前ブログでも指摘した通り。
ゲームとしての価値を損じることになる。
今までは防御武功でそれなりの天戦天下チケットを得ることができていた今やほぼ0である。

何らかの是正策は絶対必要だろう。

混迷を極める"虎王"の船出。改善に期待したい。

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posted by 翁 at 10:36| イベント・アップデート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月21日

230821追加武将と考察

20230821追加武将の考察

<追加武将>

プラチナ枠
No.2469 小田氏治

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つけ易い+全対応で使いやすい不屈だが威力が微妙
貴重な貴重な十死・活人剣素材としての価値が求められるカードだろう


シークレット枠
No.2822 禰津常安

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今回更新の目玉カード。
火之迦具土神・遠呂智ノ閃光・仙剣破斬の3本立てだった攻撃卓越に新風
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明智・長野に付けたとき限定だがいきなりのTier1スキル登場 しかも全対応

Tierは
禰津2125>遠呂智2000>仙剣破斬1840>火之迦具土神1440
で完全に火之迦具土神は過去のものとなる
さらに、付け替えが完了すれば全対応となるため非常に強力で さらに飛翔12までついて完全無欠の存在である



当初模倣可能であったが、あまりにも火力が出すぎて不味いと判断したのか緊急メンテの後に模倣不可に修正された
なぜ実装前に分からなかったのか?

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修正前の画像


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「小田氏治【極】」「禰津常安【極】」は2023年11月実施予定のアップデートメンテナンスにて排出停止となる


通常極
No.2350 真田信綱

真田信綱.png

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26章スペックに効果が引き上げられている
これが意味するのは布都御魂ノ鬨の完全なる死である
素材としても遠い仙剣破斬素材となっており悪くない
S2からは遠呂智も狙える

No.2351 振姫

不利姫.png

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所領防御を意識させられるスペック


<白くじ特>
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3494上杉定正…保食。片鱗的にはS1の裏がAランクスキル
3523庄林一心…遁世素材。白くじに模倣素材が帰って来た。ABの裏の裏、S1およびS2の裏が遁世影武者で非常に模倣を付けやすい良素材。
3536二階堂盛義…S2がAランク素材なので同一合成で片鱗獲得へ 三千素材にもなる
3540長野業盛…S1,S2が同一名のAランクスキルなので同一合成での片鱗獲得
3546三好義継…Cの裏が十字飛車、S2の裏の裏が布都御魂ノ鬨。1%UP素材かも。
3547乃美宗勝…S1の裏の裏が鉄砲商人、S2がAランクスキル。遁世影武者素材にもなるが鉄砲商人素材か。



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posted by 翁 at 17:00| イベント・アップデート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月20日

26章新天情報まとめと考察

【新天情報】

1238上杉謙信
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新スキル「星神闘覇」
発動100% 攻撃全740% 飛翔15 速度200%

上杉謙信は
前田慶次と同じではないが、方向性は同じといえる
つまり”飛翔ブースター”

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間違いなく飛翔部隊を今までより上のステージに押し上げてくれるカード

上杉謙信の飛翔値は他3人の合計値で、足された後にブーストスキルの影響は受けない。
つまり、上杉謙信は他3人の飛翔の合計値を2倍する飛翔ブースターと捉えることもできよう

sinkiranryu.png
スキル講座より抜粋

1239北条氏康
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ドミナントコア武将 実指揮13800相当で非常に強力
卓越3マネにしておけば石田模倣、伊達模倣どちらにも使えて汎用性が高い
今期最も入手したいカード


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新スキル「龍驤虎躍」
発動60% 攻防全810% コス減1

ちなみに今期は裏にSSSがあるタイプのスキルはない。

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新スキル「破軍騎行」
発動100% 攻撃全750% 不屈2

※不屈の数値は累積する

1240武田信虎
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初期スキルは自合部隊までが範囲。
閃撃/星神素材。(Aの裏は星神
ちなみに星神の裏は星神である

1241蘆名盛氏
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自マネ素材
本スキルは弱くて使えない 氏康がいる合流だと数字が出ない

1242佐竹義重
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人数防。卓越時係数5.1。
ヘッドとして使うのももちろん、移植して人数系部隊を強化する意味合いが強いだろう。
使いづらいがS1からSSSマネ素材にもなる。
蜂須賀と違って初期がAB2面なので対SSSの覇天なら1枚で容易に移植できるのは良心的

1243朝倉義景
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S1に4つ目の卓越マネが登場 倍率も1.3倍で模倣史上最高
卓越模倣を主力とした伊達部隊などの火力の景色が変わる
素材としてはA-S1が組めないので使いにくい

自拠点495%なので陣防や所領防に適している
本領では果心居士との兼ね合いで使いづらいだろう コストが2しかないのが裏目になる

誰も使わない幻のスキルがC候補にあるが、消すのが大変なので邪魔なだけである

1244浅井長政
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今期のハズレ天
不屈は1武将だけの保護なので六字十死開闢に劣る
龍驤素材にならないのはあまりにも痛打

Bの天頂ノ電光が邪魔すぎる
SSS自マネ素材か

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スキル講座より不屈の項の抜粋
1武将だけ保護しても兵損が軽減して嬉しいぐらいの意味しかない
他の武将が壊滅離脱したら意味がないのである

1245里見義弘
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覇天伊達政宗の下位互換。
下位互換とはいえ整えれば3億超えも可能。防御に使うこともできるだろう。
S1にはSS卓越マネも備えて素材価値も非常に高い。
戦くじからも排出されるのは嬉しい

1246本願寺顕如
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とうとう登場してしまった”卓越デバフ”
2重複で18%ということは部隊卓越ブーストスキル1個分に相当する。多くの部隊設計者は頭を抱えていることだろう。
特異度という意味では今期の新天で一番のカードかもしれない。
素材としても龍驤素材になるので非常に価値が高い
単純に模倣ヘッドとしても無条件で大友宗麟を超える。

1247立花道雪
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剣豪天佐々木小次郎の類似スキル。ベース300%なので空いた枠を埋める的には良いかも。
筆頭盟主城に通用するかというと厳しいと思う。

ABCS1でつばたえにぶつけて八幡神/天聖の素材になるので素材価値は高く、悪いカードではない

1248長野業正
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覇天明智光秀の同系統武将が通常天で排出。
生み出す倍率が全く異なるので卓越部隊の編制は今川明智長野三郎がベストになる。
C候補に仙剣破斬、S1に卓越自マネの至天を持つのも朗報

S2が天津なのは定番のギャグ

1249三郎信長
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※三郎信長には弥助の効果が載る。上記の数値は弥助の効果を適用済み。

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通常天でありながら、覇天斎藤道三を完全に上回るカード
初日の相場でも1番人気となった。分かりやすい強カード

素材としても破軍・龍驤素材になり隙がない

<付録>
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※傑豊臣秀吉は金色の陣および本領でさらに武将攻撃/防御力が1.5倍される


戦国IXA13周年イベント「甦る虎王祭」

以下の饗宴がイベントメダルで2回ずつ貰える

kyouen.png

天甲破山が100%付与可能なのは極めて大きい



【Webmoneyキャンペーン】
ローソンかローソン銀行ATMに行く必要がある
8/10 0:00~10/8 23:59


【1鯖と9鯖のカード移動】
 2023年8月10日(木)メンテナンス終了後 ~ 2023年9月上旬実施予定のメンテナンスまで
期間限定で1か月程度と短いので使い切ることを意識して動く
レアリティ「傑」武将カードは8月21日実施のメンテナンスにて、移動可能になる予定です。
※カードの移動決定後、データの安全な移動のため、移動先ワールドへの反映に最大3分程度かかる場合がございます。
※保護状態のカードは移動を行えませんので、保護を解除の上でご利用ください。


以下は刷新前に公開された情報を元に記述されています
したがって情報が完全に揃ってない状態のものです
あらかじめ内容に齟齬がある可能性があることをご了承の上お読みください


8/9 13:10
新覇の北条氏康スキルとテーブルが公開される
01_hojyo_njKcv-thumb-1920x1080-29344.png

極めて強力な新覇が登場。ドミナントコア入りは確実な性能。
スキルは10016帰蝶の延長線上にあるものだが性能が飛び抜けている。

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石田人数系 従来比+2500
(北条氏康の兵数は未確定のため天限時を翁が独自に予測し5000と設定しています 兵法の値は適当)

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伊達部隊 従来比+5000

攻撃成長防御成長が不明のため今川卓越は検討していないが、卓越3マネ構成にするのが一番末永く使える。
火力の原則の”素攻”の根本に作用する性能のため極めて腐りにくいという特徴を持っている。

また、この天が攻撃でどんどん使われるようになると防御明智はオワコンになるだろう。
大コスト化していた攻撃部隊の省コスト化が起きることによる傍的効果。

01_skill_njKcv-thumb-1920x846-29343.png
新スキル「龍驤虎躍」
医皇を超える810%で攻防対応でコスト減少効果まで入っている。
ただし、発動率が60%なので外道なしでは攻防4振りした場合に発動100%にならないことには注意。
結論としては既に完成した医皇部隊を作り直すほどの火力アドバンテージは得られない。

どちらかというと困窮してきたソロ防御の光明となるかどうか。

8/9 15:00 情報公開第2弾 新天浅井長政のスキル性能が公開される
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「不屈」という新要素が登場。
420%の火力はなかなかだが発動が55%しかないので攻4振りには不適。

不屈の効果が壊滅保護なのか、壊滅してから兵損回復なのかで大きく意味が変わる。
また、明記されていないが指揮兵数までしか回復しないと考えるのが妥当だろう。

火力がトップエンドではないのでわざわざ付けるほどのスキルとは思えない。
単火力の模倣ヘッドとしては過去最大である。

今後、飛翔における神農医方のような不屈ブースター、もしくは不屈付与武将が現れれば景色が変わる可能性・・・はある。

S1がSSS自マネなのはなぜなのだろうか?そこは破軍騎行じゃないのか。


02_skill_C3LOO-thumb-1920x846-29354.png
新スキル「破軍騎行」
100%発動の750%火力スキルなので医皇の完全上位互換となる。
この瞬間全ての医皇が旧式になった。しかしスキル性能差は30%なので医皇を付け替えるほどではない。


8/9 17:00 第3弾

03_nagano_6pFK1-thumb-1920x1080-29360.png
第2の明智
今川明智長野傑が最大火力構成に

nagano.png
比較シミュレーション従来比+5000
長野のステータスは推定値

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弥助の兵数+960の影響を受けることを鑑みれば、斎藤道三を上回る極限3.5倍枠と言える

8/9 19:00 第4弾

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兵数がたったの10000で非常に性能が抑えられている 予想を下回る性能 何のためのコスト6だ
これでは瀬田に旗は立たない

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8/10 13:00 第5弾

05_takeda_B1rvV-thumb-1920x1080-29375.png
自合部隊までは帰還2分に出来る
自軍ではないのでなかなか使いどころが難しい。このスキルのために1枠与えることができないからだ。
茶々に付与すれば攻撃900%速度200%になるが…

S1の星神がどんなスキルなのかにも注目

05_satake_B1rvV-thumb-1920x1080-29378.png
渋い!攻撃がこれだけインフレしているのに非常に限定的な数値に収まっている
2期前の攻撃卓越天(加藤清正)ですら係数3.5の1.5倍だというのに…

兵站がついているので自動的に前期の徳川秀忠初期はオワコンになる

05_tachibana_B1rvV-thumb-1920x1080-29381.png
これを主軸にするというよりは、防御側に飛翔を付けさせる抑止力としての意味合いが強いだろう
300%のベース攻撃力があるのでソロ攻にしれっとつけておいてもそれなりの火力は出そうである
また、SSSマネの素材として優秀である上、天聖宝冠素材でもある

8/10 15:00 第6弾

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posted by 翁 at 14:07| イベント・アップデート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月16日

果心異境の調査 26章版(9-15鯖)

kashinsaisin.png

砦15,16,17,18,20は皎月院+雑賀衆(器)
砦19は足利義昭
砦21は皎月院+弓(焙烙)
砦22は皎月院+馬+弓(騎鉄+焙烙)
砦23,24,25は皎月院+雑賀衆(器)
砦26は皎月院北政所+槍(鉄足)
砦27,28は皎月院+弓(焙烙) 
砦29,30は足利義昭 

で攻撃したときの推定値です。
皎月院が効く場面では北政所も同様に有効(上杉顕定は無効)

現在までの調査で26砦以降は器皎月院北政所のような”技”が使えないことが分かっている
28砦は槍を10万程度削ったら馬凸
29砦は追加ダメージが全体(+22)、個別(+20)あり



29番30番攻略特集記事:果心異境砦29番・30番の攻略

砦15では人数系部隊が有効です。今川系なら兵1でぶつけるだけでも結構兵が削れるので兵損軽減に繋がります。有効に活用したいところ。

※敵兵科の表記は槍>鉄>馬>騎>弓>焙>器の順に該当兵科を記載。
※防御側の「戦姫艶舞」が発動するかどうかで防御火力が変動する砦がある
※被害増の尼子模倣はいかなるシーンでも有効 
※攻撃側の朔望と防御側の朔望(皎月院)は重複する 北政所も同様
※LV22では上杉顕定スキルと追加ダメージ+20(1部隊のみ)が入っている
※LV23では佐々木小次郎(巌流燕返し)が入っている
※LV28では追加ダメージ(+12)が入っている

情報提供頂いた もんもんさん、らーいさん(Gz同盟員)、yuziさん(Gz同盟員)に心より感謝申し上げます

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翁の初回攻略状況

避雷針の下級兵が0の状態なので殊勲で交換した上級兵をすり潰す苦しい運用。
29は大量の死兵が出そうなので挑戦は後から…

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posted by 翁 at 21:43| 果心異境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月09日

25章の総括 個人記録編 +26章の展望

25章総括 個人記録編です
記事の後半に来期26章の展望について徒然と綴りました


25章火力部隊のメインストリームの変遷を追った前回の記事はこちら→25章の総括 戦略編「倍率の逆襲」

【天下総合番付】
tenkajyukketu.png

やはりIXAといえばこれ!天下総合番付です。
3位を堅持したいところでしたが最後に捲られて4位。力及ばず。

そして影が初のランクインで8位 ???????マジ何してるのこの子???

来期からは戦功に主軸を置いた”戦果”に大きく評価軸が変わるので天下十傑に入れるのもこれが最後かも。今までありがとうございました。

本城主
天下総合 4位(1位)
天下戦功 3位(1位)
天下攻撃 3位(1位)
天下防御 89位(8位)
天下破壊 2位(1位)
攻撃武功 7位(1位)
防御武功 69位(5位)
一戦撃破 28位(3位)1,979,206
一戦防衛 281位(22位) 1,389,632

影城主
天下総合 8位(2位)
天下戦功10位(3位)
天下攻撃 7位(2位)
天下防御766位(66位)
天下破壊 7位(3位)

カッコ内は国内順位

【国内総合番付】
kokunaisougou.png
本影で初の1-2フィニッシュすることができました。

今期のポイントは”防衛戦をサボらないこと”だったと思います。

【内政】
naisei.png
陣屋750万で行きました。多すぎず少なすぎず。前期比-100万。
果心異境の砲兵を100万ずつほどずっとプレゼントボックスに置いて回していきました。

避雷針の下級兵の数は150~220万でコントロール。
砦6か所で無理なく回すことができました。

影は村2砦5で避雷針の消費が生産を上回り気味でカツカツだった。

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細すぎる内政

保食が全て。
来期は所領保食が4合しかできず絶望的なので本領に凸ることになりそうです。

【位階】
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画面は影のものです。自力での正一位を目指してますがまだあと戦功1億以上ある…
来期からは戦功が稼ぎにくくなるので(討伐兵数除外)さらに遠いですね

【火力】
正味、あんまり伸びてないです伊達が出てないので

伊達の蒼天極破で公式ブログにも記事紹介されたのに全鯖本影ともに伊達出てないので

また頑張ります


自合火力 5億6000万→6億4千万

本影合流 8億5千万→11億

盟主戦自合 8億→10.7億


11x.png


【勘定】
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前期200から落ちました。白金くじもないし回しどころは独眼竜政宗だったか。
回しどころを見失った感はあります。影は120pt。

【祝 回天演武】
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テーブル A戦陣破軍 BC月詠 C四天

なかなか優秀なテーブル
2枚使ってSSS初期に月詠を付与するのが味が良さそうか

<来期の展望>
【飛翔にテコ入れはあるか?】
期途中の文化人イベントで神農医方を与えられ、テコ入れはされたもののピークパワーは3億に届かず非常に微妙な立ち位置となった立花部隊

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立花部隊の設計一例

来期もテコ入れはあるか?
”飛翔”は要素的に新しいので設計者の寵愛を受けて手を入れられる可能性は十分あると考えられる。

飛翔ブーストスキルは現在までのところ、シクレ霧隠初期(+4)、プラチナ宇喜多初期(+2)、イベント天曲直瀬初期(+7)(神農医方)によって与えられる。
4種類目を出すのは火力上昇幅から考えてやりづらい。1枠潰すと効力が薄いし、+2を敢えて入れない構成にするなど枠の食い合いが起こる可能性が高い。
したがって、飛翔に手を入れるなら立花に代わるヘッドの登場が濃厚ではないか。

最も効力の高いヘッドとなりうるのは安直に予想するなら新覇の上杉謙信。コストUPせずとも最大7250の兵数を誇るため素攻を盛ることができる。
既に飛翔部隊を持っている人はヘッドを置き換えればよい。さらに初期SSSなので移植が難しいため一気のインフレを抑制することができる。

ただ、これはあくまで”そういう筋もあるよね”という感じで
実際にはイベント天や復刻天にヘッドを担わせるのが本命の予想だ。
排出を絞り、なおかつ課金を推進することができる。

ところで微課金翁にとって飛翔部隊は現実的な選択肢ではない。
飛翔部隊に後ろ向きなのは、斎藤道三にせよ、1.24信長にせよ初期スキルを移植した”飛翔部隊専用武将”を用意しないといけないことにある
伊達部隊の1.24信長は卓越マネを3つ付けるだけなので他の部隊への転用が容易である。復刻石田模倣にだって使えるわけだ。そこには埋めがたい隔たりがあると考える。
つまりドミナントコア武将を飛翔専用部隊に設計するという”心中する覚悟”が求められる。

【ソロ攻めの勃興】
本丸陣形補正削除によりソロ防が絶望的な状況となったため、ソロ攻は勃興するだろう。
本影はおろか、傑持ちなら単騎3合でも受けきるのは容易ではない。
受からないなら受けなければよい、で無血が増えて
本領や出城で所領焼きのような形になると非常につまらない。

kanrakusenko.jpg
9-15鯖陥落戦功早見表

【医皇卓越の現在地】
前回の記事「倍率の逆襲」で”素攻”は”倍率”にやや勝ると書いたが本当にそうなのか?
takuetu.jpg
これは今川卓越部隊の非明智倍枠武将に医皇を適用してより高い火力を志向した部隊になる
自合0コススキルを付与することのできない伊達に代わり最もコストの大きい斎藤道三に自合0コススキルを与えてある。
こうしなければ普通はコスト制限で3合することは難しいだろう。

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極めた伊達(1.24信長道三官兵衛)と火力はほぼパラレル(並列)となる。
月詠や0コス分をさらに火力転用することも可能だということを考えれば今川卓越が伊達に少し優位であるという考えである。

【新しい天傑 武田信玄の性能は?】
兵数は15000程度になるのではないか?
あまり少ないと本当に優位性がないし、姫傑12000よりは多い…ならば15000?という予想。
スキルの調整が難しいがXスキルの下位互換とするのが考えやすい方向性だろう。

現在までの3英傑天傑とどのぐらいの差別化が図られるのかは非常に興味深い。

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posted by 翁 at 12:30| 記録(翁ヒストリー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月07日

25章の総括 戦略編「倍率の逆襲」


25章も黄昏の時を迎え、
恒例の振り返り・総括をやっていきたいと思います

まずは戦略編

【”倍率”の復権】
25章を一言で表すならば”倍率”の復権である。
ここでいう倍率とは?

で示した火力の原則における倍率のことに他ならない

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火力の原則

23章末期に投入されたRE今川義元登場以来、
火力の世界をリードしていたのは強大な素攻であった。
天傑との相性も非常によく、”素攻”が火力を出すための必須条件となり
武将攻撃力を保護できるRE今川義元は唯一無二の代替の効かないコア武将
”RE義元にあらずんば火力部隊にあらず”の状況を作り出していた

24章に入り、強力な付与スキル「天聖宝冠」が登場しよりこの形勢が補完される。
対応兵科と卓越率に問題を抱えた加藤清正では倍枠に天聖宝冠をインストールされたRE義元部隊に抗することはできなかった。
単火力でもRE義元をコアに卓越時代が訪れる 参考記事:蒼天極破 第10回「天下爛漫 卓越覇権時代」

しかし、25章になり事態は一変する。
伊達政宗の登場である。参考記事:第12回 越天翔空(伊達政宗・立花宗茂)

模倣可能で1000%を軽く超える覇天ヘッドの登場はにわかに”倍率”の復権をもたらすこととなった。

さらに25章末となり、復刻石田三成の登場をもって人数系攻部隊でも倍率が復権することになった。
およそ2期に渡る雌伏の時を乗り越えたのだ。倍率の逆襲である。

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これは部隊設計の1例だが石田ヘッドの模倣部隊でも火力は軽々と5億を超える
(※傑康との合流 藤林焙烙採用)

卓越に特化した武将「明智光秀」を採用する。
他も指揮兵数の多い覇天で染めて素攻盛りも怠らないことが重要
現代においては覇天でなければ火力の一線に立つことは難しいことも指摘したい(ゲージ3倍枠は例外)
石田模倣部隊では本図の武将の組み合わせほとんど唯一絶対である

復刻石田は本人自体が復刻天であることによって得られる従来の模倣ヘッド比+2000の指揮兵数も極めて大きい
このレベルの倍率発生力のある部隊だと2000の指揮兵数の差は3000万の火力差となって返ってくる。
このことからも分かる通り高いレベルの部隊にはもはや通常天極限3倍枠武将の入る一分の隙すらないのである。

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道三を堀に替えると火力が3000万以上下がる

現実的には本図に卓越を安定化させる直江初期を付与していくことが推奨される。

【明智の使い方】
人数系攻スキルの卓越火力倍率は1.5倍で、これは明智の倍枠性能を1.5倍としたものと近似できる(3枠1.5倍枠になるイメージ)
つまり、直接石田初期を明智につけても効果が薄い
(森蘭丸初期、加藤清正初期、そして石田三成初期と踏襲されており今後も1.5倍で固定される可能性が高い。なぜか?明智で卓越模倣したときに強くなりすぎるからである。)

本図のように模倣することで卓越模倣の1.2×1.2=1.44倍を利用することができさらなる火力の伸びを得ることができる。
明智は卓越模倣で卓越スキルを模倣するのがこの場合の正解である。
こうすれば1.2×1.2×1.5=2.16倍で倍枠が3つある強烈な武将が誕生する。倍枠係数に直すと6.48でこれは斎藤道三や2.5倍枠武将(ともに6.2)をも上回る。参考記事:翁式力量評価指標(OPPAI)

本図の下欄に表示された寄与度は小隊攻撃力×小隊発生%の積であるが、明智光秀は斎藤道三よりも大きいことからも上記が正しいことが分かる。明智光秀の方が斎藤道三よりも火力貢献度が大きいことを意味している。

まだ登場していない復刻石田三成に相当する卓越人数防も宮本武蔵の存在を見据えて、卓越時の火力は1.5倍に設定されるであろうことを予言しておく。火力が出過ぎるのでそれ以上の倍率設定が出来ないのだ。1.5倍は許容できる最大の卓越倍率であると言えよう。


【”素攻”は死んだか?】
倍率の逆襲が成ったことは分かった。
では”素攻”は死んだか?

答えは否である。強力な付与スキルの登場は”素攻”部隊も強化する。

現状では最善を尽くした場合、”素攻”部隊の方がやや勝るというのが翁の研究結果である
ともあれ佐藤Pの掲げる「火力部隊の多様性」は十分に満たされたと言えるだろう。
”素攻”でも”倍率”でも十分に強い部隊を作ることができるのだから。

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posted by 翁 at 15:07| 戦略(翁ストラテジー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月05日

26章仕様まとめと考察

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26章仕様 公式 https://sengokuixa.jp/season26/

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”戦功至上主義”への転換 総合ランキングで争う形から抜本的な変更

戦功100万 総合ポイント4000万なら戦果140万。
”どうやってより多くの戦功を得るか?”が今後のプレイングの基本となる

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拠点陥落戦功の調整
本領が従来の出城並みに上方修正。出城は最大12000となった。
陥落戦功的に9鯖では350位以内が主な攻撃標的となる

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所領防御陣形の導入
所領の戦功が高く見えるが専門陣形が用意された上に4合流までしかできないことに注意
所領を攻撃することには相応のリスクが存在することとなる

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盟主城補正の見直し
元を辿れば盟主の格付補正(最大4倍)、同盟カウント補正(最大4倍)が存在していたものを最大7倍までに落としていたので
筆頭盟主城でようやく元の補正に近付いた状態。
比較する際は防御側は常に2.5倍の補正があることに注意すべきである


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本丸防御陣形前列補正の削除
衝撃的な仕様変更。
ソロ攻志向の翁は喜んでいるかと思いきやそうではない
これではほとんど防御は不可能であると感じる
防御は使用頻度が低いのにも関わらず育成に時間もかかる 結果として無血が増える懸念がある
乱界図の登場と相まってタイミングも悪いのできわめて深刻な憂慮を表明する


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出城の復活防御力上昇ボーナス
3回目は戦功が不味いのでよほどでなければ落とされることはないと思うが
2回までは普通に攻撃されるのがスタンダードとなるだろう
本領にはこのボーナスはないことに注意が必要

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合戦報酬の見直し
一見すると増えたように見えるが、
天下報酬の削除、武功報酬の削除が同時に行われるのでトータルではさほど変わらないとみている。
報酬基準の一元化という意味合いだろう。

攻撃力を持たない防専だと戦功が手に入らないので防衛国時に報酬を得るのが極めて難しくなることを指摘したい

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影武者砦の見直し
9鯖の人口ではへき地砦にて単凸の競争が起きるだろう
兵士の討伐を目指すのではなく詰まっていないことを願ってのスプリントレースである
”空き巣のように空いた砦だけ落ちて 堅い砦は放置される”
本質から乖離することを懸念する

防衛国側にとっては貴重な戦功獲得チャンスの1つとなるだろう

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砦陥落率と報酬
(”火力貢献順位”は”砦陥落率”の誤りであろう)

9鯖では通例75~100%になることが多いのでそのあたりを指標に考えておけばよい

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勘定クエストの見直し
従来勘定1000だったXスキル素材の祝傑が勘定600で貰えることに
2枚欲しい場合は従来2000だったものが1000で2枚貰える
1枚だけなら勘定1.5倍時なら40万金相当ということになる

また、来期の新覇は上杉謙信が4コスの攻撃武将、北条氏康が1コスであることが画像から分かる



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posted by 翁 at 07:43| イベント・アップデート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする