2023年02月03日

25章刷新メンテ特集「明けても刷めても」(天傑理論・可潜深度理論ほか)

今は昔、脳筋の翁といふ者ありけり。
パイセンは刷新あるところにブログを更新し、多くのアクセスを得ると聞きたるに
さても翁もブログを更新せんとしたりけるが

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蒼天極破、書き出しだけでお腹いっぱいになった

時間もないしもうちょっとふんわりした感じで徒然と語って行っていいですか…?いいよ。ありがとう。


翁流天傑理論

【天傑は必ずRE義元と同時に用いられなければならない】
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現代火力のキー武将・復刻今川義元

その強大な攻撃値を活かすためにはステータス保護は必須の要件である
特に秀吉は、黄金拠点から出撃する際225000×1.4(統率)の武将攻撃力による素攻を生み出し他の追随を許さない

 かつて天傑は、落石で武将攻撃力を、巌流燕返しで兵法を殺されてただ兵数が多いだけの”丸太”になっていたことはあまりにも有名である。無論それでも天傑は強かった。
 しかしRE義元の登場が全てを変えた。落石の登場以来逼塞を余儀なくされてきた攻撃振りがIXAの世に返り咲いたのである。
 それは通常部隊の最大火力を大きく引き上げるだけでなく眠っていた天傑の性能を最大限に引き出す戦慄のパラダイムシフトを静かに引き起こしていた。プロデューサーをして「天傑は引き返せないところまで来た」と言わしめた真意はそこにあろう。

まず、”火力の原則”として
①素攻②倍率のどちらも盛らなければ火力を得ることはできない
①素攻だけ多くても②倍率が乏しければ結果として火力は出ない。

(火力の原則の初出はこちら:烈火天頂(道三合成 翁流火力の原則))

天・佐々木小次郎は天傑のミニチュアと捉えることが出来る。
兵数が大きく劣るものの、武将攻撃力が290000を超え、素攻を盛ることが出来る
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天傑のミニチュア 天・佐々木小次郎


天傑はその性質上①素攻を極めた存在であることは明らかである。
必ずRE義元と併用してこの性能を最大たらしめなければならない

天傑の部隊では部隊攻撃力は300万を軽々と突破する。
この帯域では部隊設計に一切の甘えは許されない
たった100%の差が大きな火力の差となって跳ね返ってくるからである。

天傑の性能を活かしきることは容易なことではない。

以下設計例

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火力3連装トリアーティリー構想
仙剣破斬の実装で可能となった卓越攻撃スキル3連装。
官兵衛の兵法を調整することで巌流燕返しを受けても波濤ノ剛撃が確定発動するよう設計している。
官兵衛にはネイティブで10%の発動率上昇効果があること、天傑は保護スキルを必要としないことには注意が必要だ。
(本譜では兵法は最初から巌流燕返しを受けたことにしている)
ただし部隊外で活人剣4要求は過大で本影合流では手に余る。
デバフが緩めば勝率は下がる。翁はこの構想には否定的。


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卓越スタンドオフ構想
総合ポイント積み上げには安定した火力が必要と考えているため
1部隊でほぼ自己完結(スタンドオフ)しているこちらを支持。
仙剣破斬が1つで済むので育成コスパも良い。部隊外活人剣は1~2を想定。
翁的には明智に火之迦具土神を付ける時代は終わった。4倍しか勝たん。


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柳生武蔵卓越防
インフレする単火力に対応するためにはこれしかない単火力防御の切り札。
ここへ相性補正トリプルブースターを掛け合わせることで不壊の鉄壁と成す。
本部隊の卓越ブースターは官兵衛でなくてはならない。なぜならネイティブ発動率上昇10%バフが真田昌親初期スキルを前知兵法を受けた状態でも確定発動に導くからである。

人数系設計例
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天傑人数系部隊
最高の①素攻=天傑と最高の②倍率=天聖宝冠、至高のマリアージュ
天傑特有の攻撃も兵法も高い特性から、事実上攻撃3振出来ることも大きい。
ちなみに実際の部隊では壊滅保護スキルは必須なので本譜のようにはならない。
また部隊外で発動率をバフで盛れる場合4攻撃振りも視野に入る(ここでは触れない)。

【傑信長と傑秀吉どちらが強いか?】
傑信長と傑秀吉の比較は非常に微妙なところ。
まず兵士攻撃力は38同士で同じ。
1部隊だけなら傑信長が兵数25960で強いのは疑いない(シミュレーションでも傑信長優位)が、
自合まで考えると1.24信長の使える傑秀吉にも主張できるポイントがあり難しいところ。

今回は傑秀吉を用いて部隊を設計した。
指揮兵科騎鉄。統率ゆのじい最適化。陣10%名声5%前提。
図の兵法発動率は計算ロジックの関係から該当する武将と兵法値が対応してない場合がありますご了承ください。

DIVE BLUE(可潜深度理論)

戦国IXAにもどこまで深く潜れるかの能力を示す”可潜深度”は存在する---。
どの程度の火力があれば一定の防御力を持った城を貫通し致命傷を与えることができるのか。
それは今も昔もIXAerの永遠のテーマであり続ける。

(具体的なこのぐらい火力あったらいいかな?という感触については書きだすとまとまらなくなったのでふわっと語ります)

攻撃側が本影で部隊を揃えることができれば勝ったり負けたりするラインでは継続的にポイントを積み上げていくことはできません
さらに高い火力を発生させる必要があります
可潜深度を高める。より深くまで潜れるようにする必要がある。
防御側が想定してるよりも高い火力で圧倒しなければ、HPを残したまま勝ち切れない。

要するに、兵損比1:1の勝負では防衛国側のボーナスによって与戦功が大きくなりすぎるので可能な限り火力を高めて戦闘効率をよくしなければならないということになります。
今までは兵損のコスパを改善することで高度茶人と組み合わせることで総合ポイントを上手く稼ぎ出すことが可能でしたが、来期の仕様ではそれは難しいのではないか?可潜深度を高める必要があるのではないか?というのが本論の言いたいことになります。
いずれにせよソロ凸では火力不足で本影合流を主眼に置いたものになる。

下記の記事でも同様の考察をしています。ご興味があれば合わせてお読みください。24章期末総括(火力と目標達成度)


【新天立花宗茂の想定火力】
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前回の記事でも触れましたがそこまで突出した性能にならない、というのが自分の予想です
標準的な部隊を設計したら火力7~8000万ぐらいになる気がしています。
ただ、今後その方面が伸びて行く可能性はあるので対応できる体制(コア武将の保持)は必要かなと思っています。


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①2/2 14:00公開
haifumatu.png
全員配布 松平元康
haifumatudaira.png
最大で303.75%、模倣可能なので後発鯖の本領防衛に使えそうな性能

②2/2 17:00~
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posted by 翁 at 12:02| Comment(0) | イベント・アップデート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする