2021年08月01日

22章刷新 その時何が起こるか?【盟主戦】【HP被害増加系ナーフ】

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はい、今回は
22章刷新 その時何が起こるかシリーズ第1回
【盟主戦】【HP被害増加系ナーフ】です
コラボ企画の罰ゲーム用のネタ帳から起こしてきました

【盟主戦】
9-12鯖以降では過疎のため攻撃側が部隊数を用意できないので
1対1の対戦では筆頭盟主城は落ちなくなる

理由は防御優勢のため
HPが150~200に増加するので
攻撃側は火力を集中して同時着弾させ負傷で加勢を飛ばして落とす戦略が非常に困難となる
(いわゆる同時着弾前田フルバーストの陳腐化が起きる

対して防御側は勝利判定を出しやすく
果心居士+小早川多重模倣で折り返しを不能にさせることが容易である
果心居士で壊滅させて強制解散させることも有効だし
小早川でHPにばらつきが出れば足並みが揃わず態勢十分な追撃を出すことができない
(HPを問わず最大で1時間=天は1.5時間だが位階で約1時間となる)

よって防御側が時間を稼ぐことが可能になる
果心居士+小早川多重模倣による追撃阻止が非常に優秀な戦略となります
加えてサンマ交換による気丈な決意の供給で防御側の耐久力が上昇していることも見逃せません

なぜこんなことになるのか?
それは人口の多い1-8鯖に合わせてゲームバランスの調整を取っているから
過疎の9-12鯖では統一戦以外で筆頭盟主級の攻防がほとんど発生しない状況になりそうだと危惧しています

また、攻撃力が乏しくHP負傷削りでなんとか相手を攻略していた同盟は落とせる範囲が大幅に縮小する
過疎鯖にはとても厳しい変更になっています

どう生き抜いていくか、考えなければなりません


HP上限が増えることについてもう少し詳しく見て行きましょう
【天限HP+50、新天HP200化はHP被害増加系の大幅ナーフ(下方修正)】
HPの上限が50増える、新天に至っては最初からHP150

それってどういうこと??

それは
HPの被害増加系のナーフ(下方修正)に他なりません
元々のHPの器(うつわ)の部分を大きくして、その効果を薄めようという変化です

具体的には1077小早川秀秋、1157武田信虎、2710南光坊天海、2795東郷重位などが挙げられます

例えば
2795東郷重位などは
自分のHPが満タンで着弾しスキルが発動しさえすればHPを20も削るという凶悪な代物で

今までであれば本影で守っているソロ同盟に対して
東郷を本合流の着弾1秒前に同時多発着弾させれば強力な部隊であっても一瞬で飛ばせる
”東郷アサルト”という戦術が成立すると考えていたのですが

HPが50~100も増えてしまうと
10部隊として500~1000増加
必要な東郷の数がかなり増えてしまいます

依然として東郷アサルトは有力な戦術だとは思いますが
効力を大きく削がれていることが分かると思います

2710南光坊天海も盟主戦の本合流に混ぜ込むことで
「勝ち判定が出たら終わり」という戦術局面を演出してきましたが、
今後は最低でも2回は発動させないと飛ばなくなる
(例えば相手がHP80減る戦力3倍の大勝利でも80+35=115しか減らずHPが残る
一気に普及した気丈な決意の影響を考えればさらに必要な火力の要件は上昇します)

今までワンパン出来てた相手が2発、もしかしたら3発耐えれるようになるというのはかなり大きなことです
2回勝ち判定を出さなければならない、その大変さは想像に難くありません。

HPが少しでも残ればハイプレイヤーの茶人会は一瞬にしてHPを回復させてしまう
このときHP上限が高い武将ほど回復スピードは早い HP200ならHP100の2倍です
攻略側は頭を悩ませることになるでしょう



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posted by 翁 at 06:24| Comment(0) | イベント・アップデート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする