2021年01月11日

領域接近阻止(Anti Area Access)

来期から7分で全マップ上のどこにでも陣が張れるようになったらどうなるか?
(※まだ実装は未確定です)

おそらく敵の攻撃態勢を探知することが今までよりも難しくなります

あ、盟主戦来そうだな と気づくまでに今までよりも時間がかかります
もしかしたら敵襲ランプが灯るまで分からないかもしれない

必ずしも事前に陣を張る必要がなくなるからです

 例えば中堅同盟を攻略する際、事前の陣張りは必要なくなるかもしれません
「20時 X,X 2分待機発」で時間を合わせて陣ができるようになればいきなりの攻撃が成立します
(これはIN時間の短いプレイヤーにとって朗報であり より多くのプレイヤーが合戦に参加できるのでいい変更だと思っています なにしろ7分前までにタゲを確認できればそこから合流に参加できるのですから)
もちろん過密国では味方同士での競合が発生するので事前の陣張りがなくなるわけではないでしょう(より良い場所取りのため陣張りが必要になる)

 では防御側はどうすればいいか?
盟主城の周りをできるだけ陣で埋めます
距離10以内全部埋めるぐらいのイメージ
領域接近阻止です

 先行鯖のとある同盟は昨期まで
盟主城の周りを砦で覆いつくすという物理的な領域接近阻止策をとっていました
(今期から★3以下が領土化できなくなったのでできない)
これと同じことを陣で行います

「え?普通の盟主城陣張りじゃん?」と思われると思います
この陣張りの重要性が増すと思います

 陣は村や砦と違って割られてしまうので
本質的には時間稼ぎにしかなりません
しかしこの稼いだ時間で防衛態勢を整えることができます

 「盟主城が奇襲でいきなり沈むのはちょっと…」という帯域の同盟なら一考する余地はあるのではないでしょうか?
名声が施し以外でも回復しやすくなりますから厚い陣張りを考慮する価値はあると思います
相手には陣を攻撃する5の名声を要求できますのでやはり陣には時間を稼ぐ装置としての意味は出てくるでしょう

というわけで、
攻防に人を集めてくるために時間を稼ぐ厚い陣張りは有用ではないでしょうか
時間的ゆとりは作戦に弾力性をもたらすでしょう

(敵襲がなくて困っている上位同盟には関係のない話だとは思いますw)






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posted by 翁 at 08:00| Comment(0) | 戦略(翁ストラテジー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする